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1歳3か月を過ぎても立たない、歩かない赤ちゃん…親ができることって何かあるの?

 

こんにちは、薫です。

1歳も過ぎて、同じくらいの時期に生まれた他の赤ちゃんは皆歩いているのに、我が子は全く歩く気配どころか立つことすらしなくて大丈夫かしら?と心配しているお母さんやお父さんも少なからずいると思います。

かく言う我が家の息子も1歳3か月を過ぎたにも関わらず全く歩かず、立たずという状況で、この間は発達の状態を診てもらうために小児科病院に行ってきました。

同じように「まだ歩かない…。」と思っているお父さんやお母さんの参考になればと思ったので、診察やお医者さんの説明などを紹介していきたいと思います。

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10か月検診でのお医者さんの言葉

時は遡って、10か月検診での出来事です。

10か月といえば、大抵の赤ちゃんはズリバイだけでなくハイハイ、早い子だとつかまり立ちや伝い歩きをしていてもおかしくない時期なんですよね。しかし我が息子は少し離れたところにお気に入りのおもちゃがあっても泣くだけ、もしくは「もう、ええわ」と諦めるだけで自分で動こうとしません(笑)

そんな状態なので、10か月検診の時「1か月後にもう一度診せに来てね。」との指示をもらってしまいました。その後の11か月検診(?)では、ズリバイも無事にできるようになり「大丈夫だね。」とのお言葉を貰うことができました(ホッ)。

しかし、全体的に運動面での発達が遅いと判断されたのか、お医者さんから「1歳3か月を過ぎても歩かなかったら、また診せに来てください。」と最後に付け加えられました。

そもそも赤ちゃんていつ頃から歩き出すものなの?

私たち夫婦にとっては初めての赤ちゃん、育児なので赤ちゃんっていつごろから歩き出すものなの?と首をかしげました。

一般的には1歳を過ぎたころから歩き出す子が少しずつ多くなり、1歳3か月を過ぎるころには約9割の赤ちゃんが独り歩きができるようになるそうです。お医者さんも「1歳3か月くらいになると、もうほとんどの赤ちゃんが歩き出すから。」と言っていたので1歳3か月を過ぎても歩かないとお医者さん的には「遅い」という判断がくだります。

しかし、この独り歩き、個人差はかなり大きく、10か月頃から歩き出す子もいれば、1歳半になってようやく歩き出す子もいるとのこと。これだけ個人差が大きいと一概にいつごろから歩き出すのが普通なのか、よく分からなくなってきますね(-_-)

何事ものんびりで慎重派の我が家の赤ちゃん

自分の赤ちゃんのことは親が一番よく分かってる

息子は

  • 首すわりが4か月過ぎ
  • 寝返りが6か月過ぎ
  • ズリバイが10か月過ぎ
  • ハイハイとつかまり立ち、伝い歩きに関しては1歳を過ぎてから

と全体的に他の赤ちゃんと比べると成長が遅いかな…といった具合でした。

しかし、ズリバイやハイハイができるようになると途端にスピードアップで保育園の先生にも「速い速い、この子ズリバイ速いよ。」と言われるので、運動能力が低いという訳ではなく、ただ単に慎重派なだけなんですよね、多分。主人曰く息子は「石橋を叩いて叩いて「よし、大丈夫!」と確認した後、渡らずに一旦お家に帰るタイプ」だそうです(笑)

産まれた時から頭が大きく不安定?

息子はうちの息子は頭が大きかったよの記事でも書いたように、生まれる前、生まれた時から他赤ちゃんより頭が1回りか2回りほど大きかったんです。

一般的に頭の大きな子はグラグラしやすいので、歩き出すのも遅めになる傾向があります。そのせいか、首すわりも遅かったですし、頭が重いのか1歳3か月の今でもたまにお座りしていて少しバランスを崩すとグラッと倒れることがあります。お座りでもグラッとくるくらいですから、立ったり歩いたりとなると倒れる可能性も格段に高いですよね。

そこは慎重派の息子ですから「うん、まだだな!」と判断して歩くに至っていないのではないかと…。

赤ちゃんの頃は個人差がかなり大きいもの

赤ちゃんの時期は個人差はかなり大きいものですよね。私もどちらかというと、のんびりで歩き出したのが1歳3か月か4か月頃だったそうです。母は当時を振り返って「まぁ、遅かったけど気にしなかったけどね、今はうるさいんだね~。」と言っていました。

歩き出すのが遅いのも、その子の個性なんじゃないかな、と思います。

全く心配がないわけではないが、親である私も主人も「歩かない子なんていないし」とあまり気にせず

今までが今までだっただけに私も主人も「いやいや、うちの息子君が標準的な期間に歩き出すわけがない。」と若干やけくそというか開き直りというか、あまり気にはしていなかったです。全く何の心配も無いかと言われれば、違いますけどね。

そもそも一生ハイハイやほふく前進で移動する人なんていないですし「そのうち歩くよね~、歩くようになると屋外でどこに行くか分らんし、遅いほうが良いよね~。」なんて主人と話しています。

それに、息子と一緒にハイハイしてみて分かったんですが、ハイハイって凄く疲れるんですよね。全身運動なので、しばらくはハイハイに専念してもらって、独り歩きに備えた身体づくりをしてもらいたいですね。

1歳3か月、歩かないどころか立たないので指示通り病院へ

診察してもらう

まずはすっぽんぽんで体重測定した後、すぐに診察でした。

診察は問診で

  • つかまり立ちや伝い歩きはするか?
  • 伝い歩きは机だけではなく壁伝いにもあるくか?
  • 何か言葉は出ているか?

など聞かれました。

つかまり立ちも伝い歩き(机も壁も)するし、電気や明るいものを見て「ついた」、犬や猫を見て「わぁわぁ」「なーなー」などの言葉は話すことを伝えました。

「とりあえず、顔だちを見ると知能面で遅れがあるような子の顔ではなさそうだね。言葉もそれくらい出ていれば問題ないかな。」とのことでした。

お医者さんに診てもらって、問題なさそうなのが分かると、そんなに気にしていないとはいえ、一安心しますね。

お医者さんが教えてくれた親ができること

まず、最初に言われたのが「無理に大人が歩かせよう歩かせようとしないこと。」1歳も過ぎてくると、大人が何かさせようとしても、段々と知恵が付いてきて「何かあるのか…!?」と赤ちゃんも警戒してしまうとのこと。

親ができることで、歩くことを無理強いしない方法を教えてもらいました。

つかまり立ちや伝い歩きの時の机や壁の代わりに箱などを両手で持たせてみる

つかまり立ちや伝い歩きをしている時は両手が何かに触れている安心感があります。その両手に何か触れている安心感をつかまる場所がない状況でも再現しようというものです。

うまくすると両手に何か触れている安心感でよいしょと立つことがあるそうです。初めて何の支えもなく立った時は赤ちゃんもビックリして尻もちついてしまうので、気を付けてねとのことでした、可愛いですね(笑)

つかまり立ちしている時に届きそうで届かない場所にお母さんやお父さんが立ってみる

赤ちゃん、お父さんやお母さんのこと大好きですよね。

つかまり立ちや伝い歩きをしている時に近くに大好きなお父さんやお母さんがいると、そちらにつかまりたくて机や壁から渡ろうとするそうです。

その時に、届きそう…だけど届かない絶妙なポジションで立っていると、お父さんやお母さんにつかまろうとしてパッと手を放して独り立ちの格好になるとのこと。

7,8㎝くらいの低い台にお座りさせてみる

10㎝無いくらいの高さの台(赤ちゃんの足がしっかり地面に付く高さ)に赤ちゃんを座らせておくと、前かがみになって手をついた勢いで立つことができることがあるそうです。

高さ的には、牛乳パックくらいの高さで良いとのことでしたので、主人がいそいそと牛乳パック3個ほど使い簡易台を作っていました。

1歳3か月半、ついに立つ!?

そんなこんなで、先日の1歳と3か月半を過ぎたころに遂に立ちました!とは言っても5秒間ほど、超へっぴり腰で立っただけですが、息子にとっては初めての感覚。「なんだこれは!!」という顔。すかさず私と主人で「すごいね~、立てたね~。」と褒めると、ご満悦の表情でした(笑)

前日くらいに椅子に片手をついて、ほとんど足の力だけでスクッと立っていたので「そろそろか?」と思っていた矢先の出来事です。歩くのは、まだまだ先だと思いますが楽しみに待つことにします。

その3日後くらいには、壁を伝い歩きしてリビングの扉に渡ろうとする時に一瞬両手が離れて立ちました。その時は「あらヤダ何これ!」という感じであんぐり口を開けてましたね。今までと違う感覚で面白いんでしょうね。

一瞬の出来事なので、実はお父さんお母さんが見逃しているという場合もあるかもしれませんよ。

まとめ:個人差が大きい赤ちゃんの時期、ドーンと構えていよう!心配なら病院へ!

初めての赤ちゃんだったり、上の子の時はこれくらいで立っていたのに…と心配してしまうお父さんやお母さんもいますよね。

でも、赤ちゃんの時期は同じ歳でも、同じ親から生まれた子でも個人差がかなり大きいです。1歳を過ぎたばかりであれば、まだまだ歩かない子も多いので心配するほどでもないと思います。

私の場合は、10か月検診の時に「1歳3か月を過ぎても歩かないようなら来て。」とお医者さんからの指示があったので、行きました。しかし、10か月検診や1歳児検診でそのような指示がなかったという場合もありますよね。もし、心配なようでしたら乳児検診を受けた小児科などに問い合わせをしてみて、診察してもらったほうが良いか判断してもらうと良いと思います。

いつまでも「大丈夫かな…。」と心配しているのは、体に良くありませんからね。

いつの日か普通に立って歩くので、その日を心待ちにズリバイやハイハイの時期も楽しみましょう(^^)

 

 

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