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妊娠中、授乳中の甘いものには糀甘酒!飲む点滴の凄い効果とは?実は赤ちゃんも飲める!

2018/01/11
 

 

こんにちは、薫です!

私はもともと甘いものが大好きなんですが、妊娠期間から今まで、甘いもの(砂糖が入っているもの)の摂取はなるべく抑えています(食べるには食べるけど)。でも、たまに我慢できずに無性に甘いものを口にしたくなる時があるんですよね。そんなお母さん他にもいませんか?

そんな時にオススメしたいのが麹作りの甘酒。今回は私が甘酒のオススメポイントをまとめたので、どうぞ。

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飲むなら麹で作った甘酒を

甘酒は麹から作ったタイプと酒粕から作ったタイプの2種類ありますが、今回オススメするのは麹から作ったタイプ

酒粕から作ったものは微量ながらアルコールが含まれているため、オススメしません。その点、麹から作った甘酒はアルコール分ゼロなので、授乳中でも運転する方でも安心して飲んでください。

また、麹から作る甘酒は砂糖が入っていなくても甘いので、罪悪感なく甘いものが楽しめるのも良いですよね。

夏でも冬でも美味しい甘酒

甘酒というと少し前まではお正月なんかに飲む温かい飲み物のイメージがありましたが、ここ最近はスーパーなどでも冷やし甘酒として夏でもよく見かけるようになりましたよね。

暑~い夏場はシャーベットのように凍らせて食べるのも美味しいですよ、次の夏にでも試してみてください。

原材料はお米

 

麹から作る甘酒の原料はお米と水のみのシンプルなもの。

母乳育児をしているお母さんはお米を普段よりたくさん食べることを奨められますよね。その点、麹甘酒はお米からできているので、母乳を出すための栄養補給+甘いもの補給が出来て一石二鳥です。

砂糖が添加されている商品もあるので注意

しかし中には砂糖が添加されているものがあるので注意が必要です。甘みは麹菌がお米から引き出してくれるので、砂糖が入っていなくても十分甘いですよ。

購入する際は砂糖が入っているかどうか確認してみてください。

私のオススメ甘酒

私のオススメの甘酒はマルコメの甘酒です。なめらかでサラッとしているので、甘酒のツブツブが苦手という方にもオススメです。

逆にあのツブツブ感が好きという人には物足りないかもしれないですが、シャーベットにするにはサラッとしたマルコメの甘酒良いですよ

また、米と糀だけで出来た甘酒は生後10か月頃から飲めるので、赤ちゃん自身も飲めます。マルコメの甘酒にも「乳児用規格適用商品」の記載がしっかりしてあるので、安心してあげられますね。

 

マルコメの糀甘酒は公式サイトでも購入可能です!

甘酒は栄養満点

甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど栄養が豊富で実際点滴と同一の成分が含まれているそうです。気になるカロリーは100gで81キロカロリーほど、飲みすぎなければカロリーもそんなに気にしなくて大丈夫です。

そんな甘酒には下記のような栄養素が含まれています。

甘酒に含まれる栄養素

ブドウ糖

脳がエネルギーとして使えるのはこのブドウ糖のみ。脳の働きを正常にしてくれる働きをします。

他の糖と違って変換することなく即脳のエネルギーにできるので、睡眠不足で頭がボーっとするというお母さんにもオススメです。

ビタミンB群(B1,B2,B6)

ビタミンB群といえば疲労回復に効果がありますよね。

ビタミンB1は糖質(炭水化物)をビタミンB2は脂質をビタミンB6はアミノ酸(タンパク質)をエネルギーに変換してくれます。

ビタミンB群が不足すると、エネルギーの代謝がうまく行われないため、疲労につながるというわけですね。

育児中は何かと疲労が溜まると思いますが、甘酒でホッと一息いれてみては?

葉酸

ビタミンB9です。葉酸ってビタミンB群だったんですね。

妊娠中や授乳中のお母さんはこの葉酸を通常よりも多く摂取することが勧められていますよね。

葉酸は造血作用があるので、血液から作られる母乳を出すのにも良いです。

また葉酸は細胞分裂を助ける働きもあるので、母乳を通して赤ちゃんが摂取すれば、赤ちゃんの成長(細胞分裂)も助けられ、妊娠中であれば、神経管閉鎖障害になるリスクが下がります。

妊娠中から卒乳まで積極的に摂りたい栄養ですよね。

パントテン酸

これも実はビタミンB5でビタミンBの仲間です。

このパントテン酸はストレスを和らげると言われています。

なかなか泣き止まない、寝ない赤ちゃんのお世話でイライラしてしまっているお母さんにも嬉しい効果です。

必須アミノ酸9種類

私たちの体を構成しているタンパク質は約10万種類。その10万種類は何とたった20種類のアミノ酸からできているのですが、このうち体内で合成できず食事からの摂取でないと取れない9種類のアミノ酸のことを必須アミノ酸と呼ばれるものです。

甘酒にはこの9種類のアミノ酸が全て入っています、すごい…。

私たちの体を構成しているものなので、不足すると肌荒れ、免疫低下、ホルモンバランスの乱れ、イライラなどを引き起こすと言われています。

オリゴ糖

オリゴ糖はビフィズス菌のご飯になり、ビフィズス菌が増えて腸内環境が良くなります。腸内環境が良くなることで、便の排出もスムーズになるので、便秘になりやすい妊娠中も摂取すると効果が期待できますね。

温めすぎには注意

加熱しすぎると壊れてしまう成分もあるため、常温かぬるいくらいの温度で飲むと効果的ですよ。

おわりに

妊娠中でも授乳中でも安心して飲める麹の甘酒、私は大好きです。実家の母が勧めてくれなければ飲まなかったかもしれないです。

個人的な好みですが、逆に酒粕から作る甘酒は独特のクセがあって少し苦手だったりします。

美味しくてお母さんに嬉しい栄養も満点、飲まない手はないですね。

 

 

 

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