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母乳育児のメリットとデメリット~実際に経験して・人に聞いて感じたこと~

2018/01/11
 

こんにちは、薫です!

最近では、母乳育児推奨の傾向があるため、病院でも母乳育児の良さ、メリットなんかを説明されますよね。少なくとも私は出産前の母乳教室ではメリットは強調してましたが、デメリットは教えてもらえなかった気がします。

しかし実際に母乳育児に挑戦してみるとデメリットも多少はありますよね。

今回は私が実際に体験して、そして人に聞いて感じた母乳育児のメリットとデメリットを紹介します。あくまで赤ちゃん目線じゃなくて、お母さん目線でですが。

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母乳育児のメリット

すぐにあげられる

赤ちゃんが「お腹空いた~」って泣き出せばすぐあげられるのは助かりますね。ミルクはどうしても作って冷ます時間が必要なので、その間はギャンギャン泣かれてこちらも焦ります。

母に少し預けて出かけた時に「母乳ってありがたいわ~、息子くんにミルク作る間大変だった!」とミルク育児しか経験のない母が言ってました。

関連記事:ほぼ完全ミルクで育った女の話~免疫無くて病弱?太りやすい?~

軌道に乗ればとにかく楽

軌道に乗るまで大変、という人にとって最初は険しい道ですが、軌道に乗ってしまえば、ミルクを作る手間、後片付けなどから解放されるので大変楽です。

特に夜間の授乳はわざわざ台所に行って、ミルクを作ってというのはなかなか大変ですよね。冬だと寒くて冷えた台所にミルクを作りに行くのは一仕事、秋に出産した友人が嘆いていました。

関連記事:母乳育児が辛い…私が軌道にのせるためにしたこと7つ

基本的には経済的

ミルクは購入しなければいけないので、当然のことながらお金がかかりますよね。成長に合わせて哺乳瓶のサイズや乳首も買わなければいけないですし。

その点、母乳だとせいぜい白いお米を普段より少し多めに食べるだけなので、ミルクほどお金はかかりません

「基本的には」と書いたのは、乳腺炎になりやすい人だとお金がかかるからです。これを見ているあなたは乳腺炎になりやすいでしょうか?どうでしょうか?

荷物が少なくて済む

ミルクだと哺乳瓶、ミルク、念のためにお湯など結構荷物が多くなりますが、母乳であれば必要なのは、その身一つなので、荷物がずいぶん少なく済みます。

離乳食が始まってしまえば、お茶やマグマグ、ベビーフードなど母乳育児でも荷物はかさばるので、荷物が少なくて済むのは離乳食が始まるまでの生後半年くらいまでですかね。

一時的に胸が大きくなる

何を隠そう私は貧乳。それはもう昔男性に「ペチャパイ、ペチャパイ♪」と歌われるくらいには。

少しでも大きくなると嬉しい…期間限定とはいえ貧乳さんには嬉しいメリットですね(そうでもない?)。

母乳育児のデメリット

軌道に乗るまでは大変

もちろん最初からジャブジャブ出たよと言う人は関係ないでしょうが、私は最初は母乳の出が悪かったので、大変でした

あ~、今日も抱っこと授乳で1日何もせず終わったわ~という日々が続きましたよ。

里帰り出産&育児でなければ無理でしたね。

関連記事:母乳育児が辛くて諦め時を決めた4つの理由

口にするものに制限がある

アルコール

私お酒結構好きなのですが、アルコールはダメ。アルコール飲料のCMなんかでも妊娠中・授乳中の飲酒は控えましょうってテロップ出てますよね。

中には少しなら、時間を空ければ大丈夫と言う意見もあるみたいですが、私はできないな~。妊娠期間中からずっと禁酒だから、かれこれ1年以上飲んでないのか…。

まぁ、ミルクだったとしても、ほろ酔いで育児とか恐ろしくてできないかもしれないですが(^_^;)

甘いもの、油分が多いもの

あとは、油っこいものや甘いものは場合によっては乳腺炎になりやすい人はNGですよね。

幸い私は乳腺炎になりやすい体質ではないみたいで今のところ乳腺炎にはなってないですが、やはり甘いもの、油っこいものは食べ過ぎないようにはしてます

もちろん甘いもの好きなので、辞めることはできないですけどね!

風邪なんかをひいても自己判断で薬は飲めないですよね。

あと、私は結婚前から生理痛の為ずっと低用量ピルを飲んでいたんですが、授乳中のピルはNG。まだ生理は再開してないですが、再開して生理痛で動けないようなら(意識が朦朧として駅長室で休ませてもらうくらい酷い)母乳は卒業かな、と思ってます。

関連記事:ピル後進国の日本!ピルは避妊だけのものじゃない

体質によってはお金がかかる

メリットでも書きましたが、乳腺炎になりやすい人だとすぐに乳腺が詰まって乳腺炎になるみたいですね。

桶谷式の母乳マッサージを頼んだとき来てくれた助産師さんが「急きょ乳腺炎になってしまった人の所に行かなければいけなくなったので、時間変更してもらえますか?」との連絡が入りました。

結構、乳腺炎になるお母さんは多いのかな?そうなると、母乳外来に行ったり、それこそ母乳マッサージなどを頼むとそこそこお金がかかりますね

関連記事:桶谷式の母乳マッサージの口コミ!食事指導が厳しい?料金は?

人に預けられないことも

哺乳瓶を受け付けない赤ちゃんだと、人に預けて美容院行ったり、友人の結婚式に行ったりが難しくなりますよね。うちの父がこのタイプだったと婆ちゃんが言ってました。

幸い我が家の息子は哺乳瓶でもミルクでも何でも受け入れてくれる鈍感(?)ベイベーなので、安心して人に預けられます。

ちなみに哺乳瓶は病院で乳頭混乱を起こしにくいピジョンの母乳相談室を使っていました。

また、授乳間隔があくと乳腺炎になってしまうお母さんだと預けても気が気じゃないかもしれないですね。

場所によっては授乳できない

授乳室がすぐ近くにあれば、すぐに駆け込んで授乳できますが、そうでないと慌ててしまいますよね。いきなり「さぁ、どうぞ!」ってオッパイ出すわけにいかないですし(笑)

授乳ケープを使うにしても多少は場所も選びますよね。

なので出産してからは、よく行く場所に授乳スペースがあるか確認するようにしています。大型のショッピングモールは結構個室になって何人か使用できるようになっている場所も多いですよね。中には授乳クッションが置いてある親切なところも。

自宅近くの西松屋は授乳室と書いた部屋に給湯器とボロッボロの椅子が1脚置いてあるだけでした。さすがにここで授乳…したくない、と思っちゃいまいた。

なので「授乳室あり」と書いてあっても、事前に自分の目で確かめておいた方が良いですよ。

おわりに

母乳育児、デメリットも挙げてみたら結構ありましたが、それをも凌駕してしまうくらい楽です。

息子を連れてあまり長時間外出することは無いので、外でグズったりする事はあまりないですが、授乳させる場所がそばに無い場合はちょっと困ったことになりそうです。なので、あまり知らない場所には積極的に行けてなかったりします。

私や友人が感じたメリットやデメリットを参考にこれから母乳育児を頑張っていくかどうか判断してみてくださいね!

 

 

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