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母子手帳を貰いに!どこに取りに行く?

2018/01/08
 

さて、予定日も決まって、病院から指示もあったので母子手帳を取りに行くことに、その時のことを思い返してお話していこうと思います。

母子手帳を貰うと、いよいよ妊娠したんだなと実感するとともに子供を持つことへのスタート地点に立った気持ちになります。

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母子手帳を求めて~一人で行けたよ~

各自治体によって違うと思いますが、私の住んでいる自治体では、基本的に母子手帳は保健所に取りに行くのですが、事前連絡をすれば児童館でも受け取れるので私は児童館に取りに行くことにしました。

なぜ児童館を選んだかというと、距離も自宅から近かったし、週末お休みの土日に取りに行くことが可能だったからです。

ちなみに保健所は月曜日~金曜日のみなので、仕事を早退、遅刻までして取りに行くのも勿体ないなと思ったので。これから何で休むかも分からないですし、有給は残しておくに越したことはないです。

まずは児童館に「○○日に母子手帳を受け取りに行きたいです」と連絡を入れました。本当は児童館を見学しがてら主人と一緒に取りに行く予定だったのですが、主人は急な出張が入ってしまったので、私一人で受け取りに行くことになりました。

主人の職場の人の情報によると、土日は施設に併設の駐車場は満車でまず入れないとのこと。あと、私は運転がド下手かつ方向音痴なので、主人がまさか車で行かないよねって顔をして「バスで行ったほうが良いよ。この時間にバスあるよ。」と言ったので大人しくバスで移動です。

主人がそこまで言うならやっぱりバスじゃないとね…ね?いや、別に運転できますけど何か?バスに乗ってしまえば10分もかからない距離、近くて良かった。

土日は何かしらイベントをやっているので、噂通り多くの家族連れで賑わっていました。初めて来たので、どこに行けばいいのか分からない…受付の人に「母子手帳を取りに来たんですが」と言うと「あちらで受け取れますよ」と教えてくれました。

教えてもらった部屋に入ると、助産師さんが出てきてくれました。病院でもらった妊娠届出書(これが無いともらえません)をその方に渡して、手続きしてもらいます。

母子手帳の他に、妊婦健診受診票(妊婦健診の助成をしてもらえる券)、マタニティマークや妊娠、出産、育児の情報が載ったハンドブックやパンフレットなどが一式入った袋をもらうと、助産師さんと少しお話(初産なのか?とか仕事をしているのか?出産後も続けるのか?とかとか)。

自分の置かれてる状況によって、こんなサポートや教室があるよ、ということを教えてくれます。ありがたいですね。まぁ、出産する頃にはそんなこと、すっかり忘れてしまいましたが…。

子供も連れていない妙齢の女が一人でウロチョロしてると、ただの不審者(誘拐犯?)なので、母子手帳を貰って児童館を後にしました。

帰りに駅でお買い物

児童館は駅の近くだったので「ついでだし」と思って駅でプラプラお買いものをしてから帰りました。子供を持ってみると、自由に気ままにショッピングできたこの頃が懐かしく思うのと同時に、もっと色んなところに出掛けておけば良かった~と思います。

これから妊娠される方、妊娠されている方、ぜひ体に無理のない範囲で、もう飽きたわ!行くとこないわ!っていうくらいお出かけ(特に子連れNGみたいな場所)しておくことをオススメします。

帰宅と報告

帰宅後は主人の仕事が終わったかなという時間を見はからって、主人に母子手帳を貰ってきたことを連絡しました。

その日は母子手帳と妊婦健診受診票の記入できるところを記入して、貰った資料を一式取り出しました。

これは全部読むのは大変だ、と思いながらざっと目を通していると「イクメンへの道」みたいなパンフレットも入っていて、最近はこんなのも入ってるのか、男の人も大変だなと思いました。しかし、産んでみると「主人のサポートも無いと無理!」ということがよ~く分かったのです…(^_^;)世の旦那さん、ちゃんと読んでね。

あとショッピングセンターのイオンで使えるマタニティ用品の割引券も入ってたので、そちらを利用して入院時に必要なショーツやパッド、産後の補正下着などを買いました。ありがたや~。
 
後日、母にも連絡したのですが「あら、一人で取りに行ったの?かわいそうなことしたね。言えば一緒に行ったのに。」と。

子供じゃないから別に一人で大丈夫よ~と思っていると、その後に続けて「Aちゃん(いとこ)はおばちゃん(いとこの実母)とMちゃん(いとこの義姉)の3人で取りに行ったんだって。」と。そうか、大所帯だな。私は一人なら一人で別に良いよ、お気遣いありがとう、お母ちゃん。
というわけで、とくに何事もなく母子手帳を貰うことができました。

母子手帳は大切な贈り物

母子手帳を貰うと、母親になる自覚が少しづつ出てきますね。お腹も出ていないし、胎動を感じるわけでもないので、我が子を認識できるのは病院の検査の時くらい

しかし母子手帳が手元にあると、まだ見えなくとも感じなくとも、お腹の子がちゃんと居るという実感と、その存在を社会から1人の人格として認めてもらえてるみたいで、私はすごく嬉しかったです。

実際、母子手帳を貰って中身を見ていると、出産前も出産後も母子手帳に記入することが色々あります。出産後も数年間使うものなので大事にしたいですね。ちなみに私は高校生くらいの時に自分の母子手帳を母が渡してくれました。今でも大事に取ってあります。親から子供への贈り物です。私も母子手帳は息子のためにキチンと書いて取っておこうと思います。

 

 

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