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臨月の妊婦検診で久々の内診と帝王切開の可能性!?~妊娠36週~

2018/01/09
 

 

こんにちは、薫です!

妊娠36週、臨月に突入です。

まだまだ予定日まで余裕があるし、買い物に行って、アニメやドラマを見て♪と鼻歌気分だったのですが、健診では予想外の言葉を言われてしまいました。

今回はそんな36週の妊婦検診での出来事をお話していきます。

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相変わらずよく動く息子

よく臨月に入ると、赤ちゃんの頭が骨盤に固定されて、動くスペースも少なくなるため、胎動は減ってくるというのを目にしたことがあったのですが、家の息子の場合、臨月に入っても割と胎動が激しかったです。今思えば、骨盤に頭がはまってなかったからなんでしょうね。

久しぶりの内診と宣告

この週から私の苦手な内診がありました。
あの内診台の椅子に座ると妊娠初期の頃の嫌だな~という気持ちを思い出します。

ちょっと痛いかもしれないよ、と言われ内診開始。この内診では子宮口の開き具合と柔らかさ、赤ちゃんの頭が見えているか(下に降りてきて頭が骨盤にはまっているか)を診てもらいました。

そして先生がおっしゃる通り痛いです、早く終わってください。挙句の果てに痛い思いして言われたことが

「子宮口もピッタリ閉まってるし、硬い。赤ちゃんもまだ降りて来てないね。」と。

あー、そうですかそうですか、と思っていると

「頭も大きいし、もしかしたら、頭が骨盤にはまらないかもしれないね。その場合、帝王切開になりますので、そういう可能性もある事だけ頭に入れておいてください。次回の健診でもう一度診て決めましょう。」とのこと。

えぇ~!!

予想外の言葉でした。逆子も治っていたし、普通に分娩できると思っていたので、心の準備が出来ておらず。

でもね、頭が大きめだねっていうのは前々から(転院前から)言われていたんですよね、それでも産むの大変そうだな、くらいのことしか考えてなかったです。

とりあえず、次回の健診まで判断は出来ないので、その日は大人しく帰りました。

関連記事:赤ちゃん(胎児)の頭が大きい…水頭症?障害がある?我が家は無事生まれてきました!

家族に報告

この時はすでに実家に戻ってきていたので、実家の両親に帝王切開になるかも、ということを伝えて、夜には電話で主人にも報告。

反応は「そうなんだ、そうなったらそうなったで仕方ないね。」くらいのもんでした。そうだよね、仕方ないよね。

私は小柄なので、覚悟はしていましたが、やっぱり帝王切開になるかもと言われるとドキドキでした。

おわりに

私は内診があることを知らずに健診を受けたので久しぶりの内診に「うわ、痛い!こんなの聞いてない!早く終われ!」と相変わらずの内診嫌いでした(笑)

36週以降は毎週妊婦健診があるので、帝王切開になるかどうかは1週間後の37週の健診で結果が分かるということになりますが、この1週間が結構長く感じましたね。

この時すでに入院セットは用意してあったので、焦りは無かったですが、いざ帝王切開になるかも、と告げられると出産が予定日より早まることに…。息子に会える楽しみもある反面、残り少ない自由な生活が終わりを告げる寂しさもありました。入院に必要な荷物は早めに準備しておくに越したことはないですね。

というわけで、現在妊娠中の皆さん、出産・子育て前にやりたいことはリストにして、悔いなく元気な赤ちゃんに会いましょうね(^^)

 

 

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