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妊娠超初期、車での長距離移動は大丈夫?~いざ九州へ~

2018/01/08
 

 

さてさて、前回の記事ではお腹の中の小さな息子を確認しましたが、次に待ち構えていたのは、主人の実家への帰省。何を隠そう主人の実家は九州なのです。

帰省の際に使うのは車。私たちが住んでいるのが愛知県なので、数百キロをドライブ(運転は全て主人)で移動することになりますね。

心配性の私はお腹の中の息子が少し心配。果たしてどうなることでしょう。

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困ったら産婦人科だ

初めての妊娠で、分からないことだらけ。分からないことって、いろんなことが不安に思えますよね。不安なまま出かけても気が気じゃないので、一応産婦人科に電話をかけて聞いてみました。

お盆に車で九州に帰省する予定なのですが、車の振動とか大丈夫ですかね?10時間以上かかるんですけど。
スタッフさん
先生に確認しますね…(保留音)…お待たせしました、車の振動は問題ないと思いますよ。ただ、2時間おきくらいに休憩はしてくださいね。心配でしたらお盆前に一度エコーとりますか?

と言われましたが、エコーとったら何か変わるのか?と思いつつ、お盆前で仕事も立て込んでいたので、息子の生命力と病院の「大丈夫だと思うよ☆」という言葉を信じて帰省することにしました。

さてさて、出発だ…あれ?気持ちが悪いぞ。

朝5時前、車に乗り込み出発したのは良いものの、何だか気持ちが悪い…。子供の頃はよく乗り物酔いをしていましたが、大人になってからは乗り物酔いって船くらいでしかしないので、車酔いというわけではなさそう。

まさかこれが噂の「つわり」というやつでしょうかと思いつつ、そこまで酷い吐き気ではないので、適度に休憩を取りながら実家に向かいました。時々お腹が痛くなったので、途中のサービスエリアやパーキングで不正出血が無いか確認。とりあえず、大丈夫そう。

途中食事を取ったのですが、気持ち悪くて完食できず。途中で美味しいものたくさん食べるの楽しみにしてたのにな。

実家へ着いたが嫁はダウン

私が妊娠しているということで、少し多めに休憩を取ったので、結局着いたのは夜になってしまいました。

その日はお父さん、お母さんと夕食を取ったのですが、お父さんは無類のお酒好き。毎回お酒を勧めてきます。私もお酒は飲めるので普段はお付き合いするのですが、今回はさすがに妊娠初期。

「もしかしたら妊娠しているかもしれない、まだはっきりとは分からないけれど」ということで辞退させていただきました。幸い、妊娠うんぬん別にしても無理強いするような人ではないので助かります。その日は少し気持ち悪いながらもご飯を食べて就寝しました。

問題は翌日から。昨日とは比べ物にならない気持ち悪さが襲ってきます。お母さんの作ってくれる料理はとても美味しいのですが、2、3口食べたところで段々と吐き気が…。

こんなに気持ち悪くなるのが分かっていたら私だけ帰省を見送っていたのにな、申し訳ないな、と思いながら主人の実家でほとんど布団に突っ伏して過ごして終わってしまいました。ダメ嫁でスミマセン…。

まとめ

始めは、きっと大丈夫だろうと思って出発しましたが、途中の体調不良で気分は落ち込み、赤ちゃん大丈夫かな、と不安になってきてしまいました。

2人目なら「なんてことないさ♪」と気楽に構えていられるかもしれないけれど、1人目は体験したことのない体調の変化に戸惑ってしまいました。病院に電話して事前に確認しなければ、もっと不安だったと思います。

別に無理に帰省しなくても良かったんじゃない?と思ってしまうけど、年末はもうお腹も大きくて、それこそ帰省できないことを考えると、(当時は家で大人しくしとれば良かった、と思いましたが)やっぱり帰っておいて良かったなと思います。息子が無事に育って生まれてきたから言えることですけどね。

いずれにせよ、妊娠の初期の流産は母体が無理をしたというよりも赤ちゃんの生命力が弱かったという場合がほとんどです。中には初期だと妊娠自体に気付かず激しく動いたり重いもの持っちゃう人もいますしね。

ランニングやチャリンコで九州に行くわけではないので、こまめに休憩を取りつつ車で移動であれば私の場合は特に問題は無かったです。

逆に安定期に入ってからマタ旅とか言って旅行に出かける人がいますが、あっちの方がよっぽど負担になるんじゃないかと感じました。

こぼれ話~薫の母はエスパー?~

話は変わって…。

お盆は九州への帰省でつぶれてしまったので、その翌週末、今度は私の実家へ顔を出しました。

主人の両親とは顔を合わせることが滅多にないのと体調も悪かったので、妊娠しているかもということを伝えました。対して私の実家へは何だかんだ1ヶ月に1回くらい顔を出すので、もう少し安定するまで妊娠のことは黙っておこうと思ってました。(この頃には気持ち悪いのも治ってました)

しかし、お茶でも入れるか、と台所で母とお茶の準備していたら、いきなり母が

薫母
ねぇ、あんた何か体の変化ないの?

私、もしかして顔色悪い?と思って、

別に特に無いけど、何で?
薫母
妊娠とかしてないの?

ギク…、え、なに?お母さん読心術とかできるの?スゴッ!悪いこと出来んわ、と思っていると

薫母
いとこのAちゃん妊娠したっていうからさ、あんたはどうかな、と思って

…そういうことか。別にエスパーとかじゃなかったです。良かったです。これからも母に隠れて悪いことができます。ウケケ。

聞けばAちゃんは私よりも予定日が10日程遅かった…気が早いなAちゃん。こんな感じで私の母への妊娠報告は誘導尋問みたいに終わりましたとさ。チャンチャン♪

 

 

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