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初めての母乳育児、こんなに出ないもの?痛いマッサージで出た!~ファーストおっぱいインパクト~

2018/01/10
 

 

こんにちは、薫です!

皆さん、母乳育児頑張ってますか?それとも、これから産んだら頑張るぞ!と意気込んでいるところでしょうか。

最近では、母乳育児に力を入れている病院も多いみたいですね。

私が出産した病院でも、母乳育児に力を入れているということだったので「頑張れば出るでしょ~。」なんて気楽に構えていましたが、そんなに甘くは無かったようです。

今回は初授乳の衝撃と初めて母乳が出た時の感動(?)をお伝えしたいと思います。

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初授乳、衝撃でした

授乳っていうと、皆さんどんなイメージをされますか?

私は産めば自然と母乳が出て、おっぱいを差し出せば赤ちゃんがお口を開けてチューチュー吸ってくれると思っていました。

しかしながら、現実はそんなに微笑ましいものではなかったのです。初授乳は生まれてから約5時間後。

 

息子
ピェー

 

助産師さん
おっぱいあげましょうか。手伝いますね。

 

息子
ピェー

 

ガッ!

 

 

!?!?

 

 

大きなお口で泣く息子、そのお口に無理やりおっぱいを押し込む助産師さん。初授乳、走る衝撃…まさにファーストおっぱいインパクト…。

 

息子
ピェー

 

助産師さん
最初は上手にいかないだろうけど、こんな感じであげてね。(ニッコリ)

 

あ、はい(めっちゃ泣いてる)

 

なんていうか、ぜんぜん微笑ましい光景じゃなかったです。ちょっとした地獄絵図です。これを1日8回以上か…、波乱の母乳育児の幕開けでした。

母乳育児、さっそくつまづく

うまく吸わせられないダメな母

新生児の息子、首はグラグラで、その割に暴れると結構な力で抵抗します。

それに加えて、私のおっぱいの形はどうも吸いづらい(咥えづらい)様子。ピーピーとお腹を空かして泣いているのにうまく授乳させられない。何度も助産師さんを呼んでお手伝いしてもらいました。ダメな母でごめんよ。

関連記事:陥没乳首・扁平乳頭の授乳は痛いし辛い…完母は無理?~私がやった3つの事と1つの事実

産前の授乳教室で授乳の仕方をお人形を使って練習しましたが、クソの役にも立たなかったです。

そもそも母乳が出ているのかすら分からない

とりあえず、息子がおっぱいをチューチューと吸ってはいるのですが、ちゃんと出ているのかも分からない状態からのスタート。

チュッチュと吸っては泣き、また押し込み、チュッチュと吸っては泣きのループで寝る息子。満足したのかな、と思っていましたが、実際のところは出ないおっぱいを吸うのに疲れて寝てしまっただけみたいです。

おっぱいが出ていない模様

どうやら母乳が出ていないよう、助産師さんがおっぱいのコンディションを見るために来てくれたのですが「うーん、出てないね。」とのこと。

出産すれば勝手に出てくると思っていた母乳、ここまで出ないものだとは思いませんでした。

何とか絞り出せたのは、産後2日経ってから

その日担当だった助産師さんが「ちょっといいですか。」と言って、おっぱいをギューギューとマッサージ。痛い…けど、我慢できる痛さです。

その時、じんわりと乳白色の液体が、いわゆる初乳というやつですね。

あ、出た、私も母乳出るんだ、と安心しました。1滴分出たか出ないかというくらいの母乳でしたが、その助産師さんがスポイトで取って冷蔵庫に入れておいてくれました。こんな私でもお母さんになれたのかな、と嬉しかったのを思い出します。

まぁ、これからまた苦労が待ち構えていますけどね(笑)

関連記事:母乳育児の初期で辛かったこと3つ

おわりに

妊娠中は逆子やら頭が大きいやらで、陣痛が来るのが怖くて、おっぱいマッサージをしませんでした

産めば出るよね、と気楽に考えすぎていた。授乳ってこんなに大変なんだ…。産前は母乳育児頑張るぞ、と思ってましたが、あまりのダメなおっぱいに出ないかも、と落ち込む私。

基本的に乳腺の開通マッサージは行わない方針だった病院ですが、産後2日の担当の助産師さんだけはマッサージしてくれました。あの時は本当にありがとうございました。あのおっぱいマッサージが無かったら出ていなかったかも

まぁ、母乳育児を軌道に乗せるのに、この後も苦労したわけですが、長くなりそうなので、数回に分けてお伝えしますね。では、今回はこのあたりで!

 

 

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