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ジーナ式、始める前に確認したいメリットとデメリット

 

こんにちは。

私個人としては、とってもオススメのジーナ式スケジュール。しかし、ネントレか~…ということで始めようかどうか迷っているというママもいらっしゃるかと思います。

というわけで今回は、ジーナ式のメリットとデメリットをご紹介します。

メリットとデメリットを知ったうえで「やっぱり始めてみようかな。」「うーん、やっぱり辞めておこうかな。」という判断をしてみてはどうでしょうか?

また、一人で決められない!という場合はメリット・デメリットをパパと共有した上で決めても良いかもしれませんね。

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ジーナ式のメリット

赤ちゃんがよく寝てくれるのでママの負担が少なくなる

これは最大のメリットと言って良いのではないでしょうか。

私の場合、育児で何が辛かったって、赤ちゃんが寝てくれなくて私も寝られなかったのが一番辛かったです。

同じように、寝かしつけや睡眠不足が大きな負担になっているママは少なくないと思います。

夜間の授乳が終わった後、お布団に寝かせるだけでそのまま次の授乳まで寝てくれるので、ママの負担はグッと少なくなりますよ。

しっかり寝ているので起きている間機嫌が良い

ジーナ式を知って実践する前、私も息子も睡眠不足状態でした。

大人でも睡眠が十分でないと、イライラしたり気分が優れなかったりしますよね。赤ちゃんも同じで睡眠が十分でないと、起きている間もグズグズです。

そうなると、ママも抱っこゆらゆらで赤ちゃんのご機嫌が少しでも良くなるようにと頑張りすぎてしまいます。

ここまでくると、ママも結構限界だと思います(私がそうでした)。

しかし、ジーナ式を実践するようになってからは、夜の寝不足もだいぶ解消されました。

そして何より起きている時間に(寝んねの予定の30分~1時間前くらいはご機嫌斜めになることも多々ありましたが)赤ちゃんがご機嫌の時間があることに救われました。

一生懸命お世話をしているのにずっと不機嫌では、精神的にも参りますからね。赤ちゃんがご機嫌でいてくれる時間がある、少し増えるだけで、きっとママは「頑張ってよかった…。」と思えるはずです。

離乳食が順調に進む

これも睡眠が十分であれば、離乳食もしっかり食べてくれるようになります。

逆に睡眠が十分でなく疲れた状態ですと「寝たい」の方が勝ってしまって、離乳食を拒否したりします。

また、添い乳などおっぱい=寝んねのサインという風に覚えてしまっていると、離乳食よりおっぱいが良い!となってしまうことも。

離乳食って作るの結構手間暇かかるので、食べてもらえないとショックだしイライラしてしまうし良い事がないんですよね…。

なので、しっかり寝んねしてしっかり食べてくれる赤ちゃんになるとママのイライラも減ると思います。

赤ちゃんもママも規則正しい生活が送れる

不規則な生活をしていると肉体的にもですが、精神的にもバランスが崩れますよね。

あとは、職場復帰を考えているママは少しずつ規則正しい生活にしていかなきゃという焦りのようなものもあると思います。

「1歳過ぎるころには、ちゃんと寝てくれてるでしょ。」と考えているママもいるかもしれませんね。

でも、児童館で会ったママで「1歳過ぎているのに夜中2,3時間おきに泣いて、その度に抱っこしたり授乳したりでイライラしちゃう。」と言っていた人も。

やはり、規則正しい生活はママやパパがある程度リズムを作ってあげたほうが良いんじゃないでしょうか。

寝る時間が決まっているので、ママのスケジュールが立てやすい

ジーナ式では一日の寝んねの時間がスケジュールで決まっているので、ママも予定が立てやすいです。

「お昼寝2時間してくれるだろうから、その間に晩ごはんの準備をしよう。」「夜は7時頃寝て、次の授乳が10時半だから、読書でもしよう。」とママの予定も決まりやすいです。

赤ちゃんがいつ寝るか分からないと「気がついたら、晩ごはんの支度をしなきゃいけない時間になっちゃった!」「趣味は当分の間、諦めなきゃ駄目ね…。」となりがちに。

赤ちゃんがご機嫌でいられるジーナ式のスケジュール通りに睡眠をとってくれるので、赤ちゃんもママも一日の家事のスケジュールを立てやすいのもメリットです。

保育園での生活リズムにも慣れやすい&手がかからない

現在、育児休暇中で保育園に赤ちゃんを預けるというママにもメリットが。

園でのお昼ごはんやお昼寝のスケジュールってピッタリという訳ではないんですが、ジーナ式と結構近いんですよね。

なので、園の生活リズムにもスムーズに順応できるかと思います。

寝んねも上手なので、保育士さんも「横になると、割とすぐ寝ちゃうんで、手が掛からなくて、とっても楽です~。」と言ってます。

母の職場の元保育士さん曰く「よく食べて、寝る子は保育士から人気」だそうなので、ぜひジーナ式取り入れてみてください。

泣いている原因が分かりやすい

自我が出てくると、泣いている原因が段々分かりづらくなってきますが、快不快でご機嫌が左右される時期ですと、泣いている原因が比較的分かりやすかったです。

お昼寝が少し短かったり寝んねの時間が段々近づいてきているなら、「眠くて泣いているのかな?」授乳の時間が近づいてきたら、「お腹が空いてご機嫌悪いのかな?」などスケジュールとその日の寝んねの状況などを総合的に判断して原因を探ることができました。

特に第一子を育てている新米ママは「授乳もしたのに、どうしてご機嫌悪いの…。」と軽いパニックに陥ってしまうことも少なからずあると思います。

どうして赤ちゃんが泣いているのか?が何となくでも分かれば、ママとしての自信も付きますし、育児ももっと楽しくなるはずですよ。

睡眠と授乳を切り分けるので、オッパイ星人になりづらい

ジーナ式では、授乳を寝んねのサインと覚えてしまわないように、完全に切り離しています。(授乳→寝るではなく、起きる→授乳)

なので、赤ちゃんの中では授乳=食事という考えが成り立っているからか、おっぱいへの執着はあまり強くないように思います。うちの息子は1歳になる前に急におっぱい拒否、ミルクを所望するようになりました(私の母乳が不味かったんでしょうか…)。

保育園に預ける予定のママで、卒乳できるか心配というママにはメリットが大きいですよね。

ジーナ式のデメリット

不安そうな赤ちゃん

外出や友達の訪問の時はスケジュールが立てづらい

ジーナ式をやっていて困ったのが、友人の訪問などの時。

特に朝寝もある時期ですと、午前中の朝寝の終わったタイミングで来てもらったとしても、お昼寝の時間にかかってしまうことがしばしばありました。

かといって赤ちゃんを見に来てくれた訳ですから「あ、お昼寝の時間だから(真っ暗の部屋に)寝かしに行って来るね。」と言う訳にもいかず。

また、外出の時にも「あ、そろそろお昼寝の時間だ、帰らなきゃ!」と妙に焦った気持ちになってしまうことも。

家事などのスケジュールは立てやすいですが、外出やお客さんを迎えるときなどは、逆にスケジュールが立てづらいと感じることが多かったです。

周りからの批判や理解が得られないことも

実家に行って息子をお昼寝させた時、起きる時間になったので「起こしてくる」と言ったら、母に「まだ、寝てるんじゃない?起こしちゃ、かわいそうよ。」と言われたことがあります。

私の母親世代ですと、ディマンディング・フィード法(赤ちゃんのリズムに大人が合わせる)が常識。寝たいときに寝て、起きたいときに起きるのが一番良いに決まっていると考える人も多いので「寝てるのに何で起こすのよ?」と理解されないこともしばしば。

私と同世代のママでも「赤ちゃんのリズムに合わせて苦労してこそ母親。」「ネントレなんかしてサイレントベビーにならないの?」など批判的な意見もあります。

なので、あまり大っぴらに「ジーナ式してます!」と言えないのは辛いところ。なので、私はブログでジーナ式のことについて語ることにしています。

あとは、ネントレ中の赤ちゃんの泣き声で、苦情があったり、児童相談所に通報されたりということも考えられますね。

スケジュールが乱れると不機嫌MAX

1歳半健診の時なんですが、受付が12時~14時の間、しかも午前は保育園に預けていたので朝からずっと起きっぱなしの状態でした。

お昼寝させてから出かけたかったのですが、家に戻ってお昼寝させると健診の受付時間が終わってしまいます。

仕方がないので、そのまま1歳半検診へ。

いつもお昼寝できる時間にお昼寝できないので、初めの方から終わりがけまで大泣きでした。

あんなに泣いていたのはうちの息子だけでしたし、絵の指差しもできる状態でなかったので、正直困ってしまいました(*_*)

その日は丸1日保育園お休みにして、午前に寝る時間を作ってあげればよかったかな、と軽く後悔した1日に。

というわけで、いつものスケジュール通りにいかない日があると、その日は柔軟にスケジュールを変えたり、不機嫌を覚悟しなければいけないこともあります。

毎日の事ではないので、まだ良いですけどね。

環境が変わると寝られない場合も

ジーナ式の赤ちゃんは基本的には真っ暗なできるだけ静かなお部屋で寝んねさせることが多いと思います。

実家やお出かけ先などで、いつもの快適に寝んねができる状態じゃないと寝られない!という赤ちゃんも中にはいます。

うちの息子は割とどんな環境でも寝れることが多かったですが、一度私の実家に行ったとき泣いて夜に何度も起きるということがありました。

おそらく、家の前を走っている電車や私の母のイビキだとは思うんですが(笑)

その後は、何度か実家に泊まっていますが、慣れたのか(?)よく寝てくれていました。

まとめ:ジーナ式のメリット・デメリット考慮して、実践するか決めてみて!

さて、私が感じたジーナ式のメリット・デメリットをまとめてみました。

デメリットにも勝るメリットを感じて実践、オススメしているジーナ式ですが、人によっては「そんなデメリットがあるならやらない!」と考えるママもいるかもしれませんね。

100人いれば100通りの考えがあるでしょうから、絶対やった方が良いですよとは言いません。

今回紹介したメリットとデメリットを天秤にかけて、実践するか実践しないか判断していただければと思います。

それでは、今日はここで。あなたとご家族に幸せが訪れますように(^^)

 

 

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