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私が母乳育児が辛くて諦め時を決めた4つの理由

2018/01/10
 

 

こんにちは、薫です!

母乳育児を軌道に乗せようとしていた生後1か月頃まで、一日の半分かそれ以上の時間を授乳に費やしていた私は、ある決意をしていました。

それは、自宅に帰る生後2か月頃まで今のような頻回授乳+毎回のミルク追加をしているようだったら、母乳育児は諦めて完全ミルクにしよう、というものでした。

今回は母乳育児を諦める時期を決めた理由について書いていきますね。

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家の事が何も出来ないから

まず気になったのは主人の食生活

私が里帰り出産と育児をしていた約3か月ほど、主人は家で一人。

当然食事も自分で用意しなければいけないわけですが、毎日自炊をするような性格ではないし、帰りが遅いこともあるしで、基本的に買い食いか外食になるのは分かっていました。

あと、制限してあげないと、あればあるだけ食べる人なので、きっと結構食べてるんだろうな、と心配してました。

週末に息子に会いに来た主人が「ヤバい、太ったかもしれない。」と言うたびに主人の健康状態が心配になっていました。

買い食いばかりで出る母乳が果たして良いのか

家事の中で一番心配していたのは食事。母乳育児だと、食べるものは多少なりとも気にしますよね。

食事を作れないとなると、産まれたばかりの息子を連れて外食なんてことは出来ないので、お弁当やお惣菜の買い食いになってしまいます。

でも、お惣菜とかお弁当ってどうしても揚げ物が多くなってしまうし、思ってる以上に砂糖が入ってる、加えて同じスーパーだとバリエーションもあまりない。

最終的に息子の栄養になる食事だから、自分で作ったものを美味しく食べた母乳をあげたいという気持ちがありました。

生活リズムを整えてあげたかったから

赤ちゃんだって立派な人間。生後2,3か月にもなれば生活リズムをつけて笑って過ごせる時間も作ってあげなきゃな、と思っていました。

まだ生後1か月あたりは一日中グズグズしていて、授乳が終わったら寝かしつけ、起きたらまた授乳と言う感じでした。

ジーナ式育児の実践に頻回授乳は大きな壁になる

ジーナ式、聞いたことがあるという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。「泣かせるネントレ」と言われている生活リズム法の育児です。詳しくはまた書こうと思いますが、このジーナ式は授乳、お昼寝、夜寝る時間、起床時間が細かくスケジューリングされています。

このスケジューリングに乗せるためには授乳のリズムも作ってあげなければいけません。頻回授乳をこのまま続けて、お昼寝の途中でお腹が空いてしまったりするとジーナ式のスケジュールが崩れるため、ある程度の授乳リズムは作っておいてあげなきゃ、と考えていました。

私が精神的に辛くなってしまいそうだったから

これも大きな理由の一つですね。私はどちらかと言うと完璧主義。

ユウくんの授乳、寝かしつけ、泣けばなだめる…だけで一日が終わり、家の事が何も出来ないなんて、私の性格上、絶対にそんな自分が許せなくなるのは分かっていました。

「しょうがないよ」と他の人は言うかもしれないですが、30年も生きていると、そうすんなりと自分の性分は変えられない。それこそ鬱になると思って諦め時を決めました。

※これを書いている今は結構「ま、いっか。」と考えられるようになりました(笑)

リミットを決めることで死ぬ気で頑張れそうだったから

いつ終わりが来るか分からない中頑張るのって挫けそうになったり、まぁ今日くらいは良いよね…ってなりませんか?私はなります。

だからリミットを決めることで、そこまではありとあらゆる手を尽くして頑張ろう、と自分を奮い立たせるために諦め時を設定しました。

おわりに

生後1か月も迎えないうちに「もう母乳やめてミルクにしようかな。」という考えがよぎったのですが、母乳自体は出ているは出ていたので、母に「もう少し頑張ってみれば?もったいないよ。」と言われて、なんとか母乳育児を続けました。

しかし、自宅に帰れば日中お手伝いをしてくれる人は誰もいません。私はそんなに強い人間ではないから、きっとダメになる、そう考えました。

今は諦め時を決めたことで逆に頑張ることができたのかなと思います。

育児って自分の強い面も知ることができるし、自分の弱い部分を冷静に見つめて自分自身を知る機会も与えてくれるなってこの記事を書いていて感じました。

母乳に限らず、毎日頑張ってるお母さん、確実にお母さんも赤ちゃんと一緒に成長してますよ。いつもお疲れ様です(^^)

 

 

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