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里帰り出産先の病院へ転院!初めての妊婦健診を受ける~妊娠32週~

2018/01/09
 

 

32週の健診では、いよいよ実家近くの里帰り出産する病院(以下 D病院 とします)へ転院しました。久しぶりに訪れる懐かしの(?)病院と妊婦健診。

今日は、その時の事をお話していきたいと思います。

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受付で、診察券の名前の変更と紹介状の提出

この日は、病院側も紹介状に一通り目を通したいということで、予約時間の30分前くらいに病院で受付を済ませるように指示がありました。

D病院は総合病院なので、総合受付で受付を済ませます。診察券の苗字が旧姓のままなので、結婚後の姓に書きかえてもらい、自宅近くの病院で書いてもらった紹介状を渡します。

相変わらず建物は古くお世辞にも綺麗とは言えないですが、馴染みのある病院はどこに何があるか分かるし、診察の流れも分かっているので、落ち着きます。

「こいつぁ、可愛いな」

その日に担当をしてくれた先生は30~40代くらいと思われる女医さんでした。渡した紹介状を一通り見て

「経過は順調そうですね。何か心配なことありますか?」と言われたのですが、私自身も健康そのもので元気な胎動も感じていたので「特に無いです。」と答えると「じゃあ、エコーで赤ちゃん見ましょうか。」と早速エコーに。

お腹にエコーを当てると、もう随分と大きくなった息子が画面に映りました。

息子の大きさを測っていると女医さんに「旦那さん大きい?」と言われ「そうですね、180cmくらいあります。」と答えると「そうだよね、お母さんの体格の割に赤ちゃん大きそうだから。なんか桃太郎みたいな立派な赤ちゃんが出てきそうだね。」と。やっぱり父親からの影響も少なからず受けますよね。ちなみに主人は生まれたとき4000g超えの大きな赤ちゃんだったそうです。

そして、この日の息子は珍しく顔を隠しておらず久しぶりに顔を拝めました。しかし、私はエコーを見ても目と鼻と口の位置が分かるくらいだったのですが、女医さんがユウくんの顔を見て

「こいつぁ、可愛いな。こいつぁ、可愛いな。」

としきりに言ってました。どの子にも言ってるんでしょうけど、何度も言われると、こっちも

「え?うちの子可愛い?そうかそうか。そうだよね!」

とすっかり上機嫌、うまく乗せられてしまいました。

この女医さん、見た目はすごく真面目でお堅い感じに見えるんですが、口を開くと外見のイメージと違い面白い先生でした。こうゆうギャップは嫌いじゃないぞ、先生。

宿題をどっさり渡される

健診が終わった後、助産師さんに連れられ個室へ。

本来ならば何回かに分けて説明されるのですが、私の場合は今回がD病院での初めての健診なので、1時間くらいかけて、病院で用意してくれたファイルの説明、出産時の注意事項や陣痛が来た時の病院への連絡方法、前期の母親学級で説明されたであろうこと、色々一気に説明されて、どっと疲れました。

そして極め付けは「これとこれと、あとこれも次回の健診までに書いて持ってきてもらって良い?最初からここで通ってる妊婦さんは何回かに分けて書いてもらってるんだけど。結構あるよね、ゴメンね~。あ、これは今書いて渡してもらっていい?」とバースプランや出産時の説明を読んだかどうかチェックする用紙など次回までの宿題を色々渡されました

そして、次回の健診からは実際に分娩を行う部長先生が担当しますからね、と説明を受けて予約を取り、会計を済ませて、帰宅…ではなく午後からの後期母親学級に出席予定だったので、病院内の喫茶店でお昼を食べて(時間が無くて大急ぎでピラフかきこんで終わりです)、教室に向かいました。そのことは、また次の記事で(^^)

関連記事:後期母親教室に参加!何をする?どんな服装が良い?~妊娠32週~

おわりに

里帰り出産、私の場合は前からお世話になっている病院と言うことで勝手も雰囲気も分かっていて安心して受診することが出来ましたが、今までかかったことのない病院で里帰り出産される方は少し緊張するかもしれませんね。

しかし、大事な赤ちゃんを生む病院。事前に妊婦さん自身でしっかり下調べもしてらっしゃるかと思いますので、リラックスして初受診が出来ると良いですね。

 

 

 

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