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私が実際に里帰り出産して感じたメリットとデメリット

2018/01/11
 

 

こんにちは、薫です!

里帰り出産は妊娠初期の頃から決めていて、特に深くは考えておらず良いことづくめに違いないと考えていました。

実際経験してみると、産後は体の調子も精神的な状態も産前とは異なり、デメリットも感じることがあったので、今回はそのことについてお話していこうと思います。

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里帰り出産のメリット

産後の体が休まる

産後の体は何かと自分の自由にならないこともあったため、家の事をはじめ、息子のお世話を少し手伝ってもらうだけでも凄くありがたかったです。

特に私は帝王切開だったため、起き上がるのも痛い、授乳(クッション)も痛い、ユウくんを抱っこして移動するのも痛い…痛いことづくしだったため、それに加えて家の事が重なっていたら、多分精神的にかなり追いやられたんじゃないかと思います。

関連記事:帝王切開手術後の痛みは?私の主観でレポートするよ!

実家でお世話になることで、シャワーもゆっくり浴びることができましたし、夜中に息子が寝なくて抱っこが辛い時も母が「少し抱っこしててあげるから」と言って代わってくれたりした時は本当に助かりました

これは、この上ないメリットだと思います。

育児経験者の母の力を借りられる

私にとっては初めての育児。普通分娩よりは長いとはいえ、。入院中だけでは完全に経験不足でした

沐浴は病院で1回やったっきり。たぶん一人だったら、なかなか怖かったと思います(落としそう、何か用意し忘れた等々…)。

子供を4人育てているいとこのお嫁さんも、初めの子は1人で沐浴させるのは怖かったらしく「お義母さん、沐浴させるんですけど、怖いから来てもらって良いですか?」と何度か義母である伯母さんに電話して手伝ってもらっていたらしいです。

その点、母は2人の子供を育てていますから、赤ちゃんの抱き方にしても、あやし方にしても沐浴にしても経験値が違います。やっぱり頼りになるな~、素直にそう思いました。

母乳育児に専念できた

母乳育児ちょっと頑張れば出るかも♪なんて呑気に考えていた産前とは違い、出産後は、母乳育児の過酷さに辞めてしまおうか…とすら思っていました

恐らく退院後に自宅でいきなり私と息子の生活が始まっていたら、私はすぐにでも完全ミルクに切り替えていたと思います。

それを考えると「頑張ってみれば…、私と違って出てるんだからもったいないよ。」という母の言葉と身の回りのことをやってくれたサポートのお陰で母乳育児に専念できたことは、結構大きなメリットでした。

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久しぶりに母が作るご飯が食べられる

結婚後は知り合いもいない土地での生活だったため、食事は基本的で自分での自炊(近くに住んでいる妹はたまに母から手作りのおかずをもらっていた)。でも、やっぱり母が作るご飯の方が美味しいんですよね。

料理の内容は父と2人暮らしになって質素になっていましたが、久しぶりに母が作ってくれたご飯を毎日食べられると、ホッとしました。

おふくろの味、良いですよね。

主人の存在の大きさに気付いた

里帰り期間は約2か月半、今までは毎日顔を合わせていた主人に会うのはせいぜい週に1日。

普段は一緒にいるのが当たり前でしたが、これだけ長い間離れているとさすがに後半は心細くなってきました

息子を産んだ頃は結婚してまだ1年半ほどでしたが、やっぱり私と主人は夫婦なんだな、もう一緒にいない生活なんてありえないんだな、と主人が私の人生に欠かせない存在になっていたことに改めて気付かされました。

里帰り出産のデメリット

色々意見されて迷う・落ち込む

私の母は、自分の時代と今の時代の育児の常識が違っていても「そんなの間違ってるわ、私の頃はあーでこーで!」と言うタイプではなかったので、その点は問題なかったです。

しかし、授乳が終わっても泣き止まず寝ない息子に「(ミルクをあげて1時間も経っていないのに)ミルクあげれば?足りてないんじゃない?」と何度か言われた時は「そうなのかな…。」と迷ってしまったこともありました。

結果から言うと1週間に1度の母乳外来では、体重増加は全く問題なかったので足さなくて良かったです。

関連記事:もしかして母乳不足?無く、グズる…この2つのサインで見極めよう!

あとは、私も母に甘えてしまった部分があって、産後1か月くらいになってもほとんど家事の手伝いが出来ていなかったです。

その時に「自宅に帰ったら、色々自分でやらなきゃいけないんだからね。」と言われた時は、産後のホルモンバランスのせいなのか、妙に気分が落ち込んでしまいました。普段だったら( ´_>`)フーンくらいにしか思わないですけどね。

普段なら平気なことも、産後だと結構ダメージが大きいです。

途中で違う病院に移るため少し面倒

里帰り出産となると、出産前の病院と出産する病院の双方に里帰り出産したい旨を伝え、紹介状を書いてもらったりといった余計な手続きが発生したり、まだ産休に入る前のタイミングで転院となると有給を取って検査だけ受けに行ったりする必要があるため、少し面倒といえば面倒でした。

私の場合は結婚前からのかかりつけの病院でしたが、今までかかったことのない病院に転院となると、勝手が分からず、更に面倒臭さが増すと思います。

関連記事→妊娠32週、里帰り出産先で初めての妊婦健診を受ける

思ったよりお金がかかる

自分の実家とはいえ産前産後含め約2か月半ほど滞在していたので、さすがにタダという訳にはいかないと思い、実家に食費として1か月3万円ほど渡しました。

それに加えて、自宅に残してきた主人にも家賃とお小遣い以外で1か月あたり少し多めに約10万円の生活費を渡しておきました。まぁ実際には1か月に10万円も使わなかったですが。

ただ、普段はスーパーで安い食材を買ってきて自炊しているため、そこまでお金はかからないのですが、主人1人だと買い食い外食で普段より多めに食費がかかるのと週末実家に来るための高速代金やガソリン代など、普段の生活より出費がかさみました

まぁ、そこは産後の体を休ませてもらえるためのお金ということで。

息子のお父さんである主人に会えない、コミュニケーションがなかなか取れない

主人である主人とここまで長く離れるのは初めてでした。

私自身は生後1か月頃までは、会えなくて寂しいという気持ちも忘れてしまうほど息子のお世話で精いっぱい、主人からラインが送られてくるもののなかなか返せなかったりと夫婦間のコミュニケーションはかなり少なかったと思います。

しかし、生後1か月も過ぎてくると、慣れもあって少しずつは余裕が出てきたのと生後3週間より後は母も平日は仕事に行ってしまって実家で息子と2人きり。そうすると次にやってきたのは、主人に会えない寂しさでした。

しかし、これは上に書いたメリットも感じましたので、メリットとデメリットの相殺ですかね。

おわりに

というわけで今回は私が実際に里帰り出産を経験して感じたメリットとデメリットを挙げてみました。

メリットもデメリットも色々あったわけですが、個人的にはデメリットの大きさよりもメリットの大きさの方が勝っていましたね。産後、そばに母が居てくれるのがこんなにも心強いのか、と思いました。

しかし、逆に母に甘えすぎてしまったのと、週に1度ほど来る主人に我がままやチクチクとした言葉をかけてしまった時もあったので、自分の未熟さを反省ですね。

2人目が生まれた時も里帰りしたいな…と思っていますが、その時は息子のお世話の事もあるので、主人や両親とよく相談して決めたいな、と思います。

 

 

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