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完全母子同室育児ってきつい?帝王切開だと別室?いつから同室?

2018/01/10
 

 

こんにちは、薫です!

出産の病院選びの基準の1つとして母子同室か母子別室かというポイントがありますよね。

私が産んだ病院は完全母子同室。実のところ、私は特に母子同室かどうかっていう事はこだわってなかったのですが、皆さんは母子同室か母子別室か何かこだわりがありますか?

今回は私が完全母子同室でどのように過ごしたかをまとめていきますね。完全母子同室を考えている方の参考になれば幸いです。

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新生児室?なにそれ?

まず、私が産んだ病院には新生児室がありませんでした

なので、ドラマとかでよく見る赤ちゃんがいっぱい並んで、旦那さんと一緒に「あ、うちの子だ、ウフフ。」みたいなのは全くなかったです。そういうやりとりをしてみたいわ、憧れだわ、という方は、新生児室のある病院を選びましょう。

母子同室=新生児室が無いというわけでは無さそうなので、病院に聞いてみてください。

産後約2時間後から赤ちゃんとの生活が始まる

帝王切開手術で息子が取り上げられてから約2時間後、体重、身長のチェックや小児科の先生の診察などを終えた息子がコットに入って登場しました。ここから息子との生活が始まりです。

1日の大体の流れ

私が産んだ病院では以下の時以外は母子同室でした。

・午前中に赤ちゃんの体重チェック、日によっては血液検査や聴覚の検査

・沐浴が始まると11時頃に沐浴(最初の数日は胎脂が付いたままで洗わない)

・お母さんがしばらく赤ちゃんから目を離さないといけない時(シャワー等)

上記の時には助産師さんが赤ちゃんを処置室もしくはナースステーションに連れて行ってくれます。

で、基本的に上記の時間以外は昼夜問わず赤ちゃんと同じ病室で過ごすことになります。上記以外のスケジュールは…まぁ、赤ちゃん次第ですね(笑)

体が動かなくても容赦はしない

帝王切開だったため、自分の足で立ち上がることはおろか、起き上がることすらままならない状態のなか始まった母子同室育児。

出産当日は主人が泊まってくれたので、主人が息子のお世話をしてくれたのですが、翌日は主人も仕事の為に帰宅。母も入院期間中は仕事に行っていたので、夕方の3,4時間以外は息子と動けない私の二人きりでした。

~夜中~

息子
ピェー

 

あ、泣いた…どうしよ(ナースコール)

 

助産師さん
あー、オムツ汚れてますね、替えときます。

 

 

息子
ピェー

 

あ…(ナースコール)

 

助産師さん
オムツじゃないみたいだから、オッパイかな?

 

息子を寝ている私の脇に連れてきて、添い乳状態にして助産師さん退室

 

~しばらく放置プレイ~

 

あ、眠い…、息子を潰しちゃいそう…(ナースコール)

 

助産師さん
どうしました?

 

きなこ
赤ちゃん潰しちゃいそうで…コットに戻してもらっても良いですか?

 

コットに戻してもらう息子。

 

助産師さん
また何かあったら呼んでくださいね。

 

きなこ
ふぅ、バタンキュー(古い)

 

こんな感じで歩けるようになるまでは、息子が泣けばナースコールでした。夜中でも預かってはくれません。鬼や!

歩けるようになった!楽に…ならんなぁ

さて、歩けるようになり、いちいちナースコールで助産師さんを呼ばなくても済んだわけですが、歩けるようになったら歩けるようになったで、母乳が思うように出ずにミルクを足すようになったので、やることは増えました。

関連記事:初めての母乳育児、こんなに出ないもの?~ファーストおっぱいインパクト~

朝昼晩問わず、息子が泣けばイソイソと歩いて行き、オムツチェック→抱っこ→授乳を繰り返す日々。

ご飯の時間も急いで食べなきゃとご飯をかき込み、泣けばご飯そっちのけでお世話に駆けつけ、食べた気がしなかったです。

あとは赤ちゃんが横にいると、いつ泣き出すだろう…ちゃんと生きてるよね?とドキドキでなかなか寝られないんですよね。入院中は割とよく寝ていてくれたので、寝ようと思えば寝れたんですけどね。

その点、母子別室だと助産師さんがしっかり見てくれるので、安心して寝れそうです。

ゾンビみたいな私を見かねて

私は寝ないと体が持たないタイプ。産前は1日8時間睡眠くらいで過ごしていました。なので入院期間も後半になってくると、寝不足のダメージが蓄積してきて、私もヘロヘロ状態。

「オォォォ、寝れねぃ…。」

と心の中で思っていると、午前4時くらいに様子を見に来てくれた助産師さんが

「お母さん眠れてますか?しばらくナースステーションで預かっておきますから寝てください。泣いたらオッパイ飲ませに来ますね。」

と言ってくれたので、お願いすることに。少しだけゆっくり寝れる…。

 

助産師さん、鬼じゃなかった、天使だったわ、ゴメン。

 

午前7時過ぎに助産師さんが息子を連れてきて「あの後、めっちゃ良い子に寝てましたよ。」と…息子よ、お母さんの事嫌いなの?

 

どうやら頼めばナースステーションで預かってくれた模様

母の職場の人の娘さんが、私と同じ病院で産んだ(同じく帝王切開)らしかったので、色々話をしたところ判明したのが。

あんたの事話したら「うちの娘は無理だからって無理やり2日間、ナースセンターで見てもらった」って言ってたよ。ハハ、あんた偉いね。

 

…へぇ。ハハ、わろす…(遠い目)

 

という訳で、これから完全母子同室の病院で出産するお母さんたち、入院期間は貴重な睡眠確保期間ですから、無理せずに助産師さん頼りましょう!もちろん、四六時中、同室が良い!という場合は話は別です。

 

おわりに

「完全母子同室か、ふーん、可愛い赤ちゃんとベッタリの幸せ入院生活だわ♪」なんて思ってましたけど、慣れないことにてんてこ舞いで何かあればナースコール、ナースコール。入院中は全くゆっくりできなかったです。

でも、やっぱり横になっているベッドから自分の赤ちゃんが見えるのは、可愛い…って思ったので、多分次回があればその時も母子同室で頑張ろうと思います。次は赤ちゃんのお世話の事も分かってますしね。

そして、その時は歩けるまで家族に一緒に居てもらうか、ナースステーションに預けます!

母子同室育児、なかなか大変ですが、入院中の赤ちゃんとの思い出が増えるので、個人的にはオススメですよ。写真も撮り放題です(笑)

 

 

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