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お化粧したいけど、どうやってメイクしたら良いか分からない…デパートの美容部員さんを頼ってみよう!

2018/01/13
 

こんにちは、薄化粧を通り越して最近スッピンな薫です!!

高校までは「メイク禁止!」っていうのが一般的だと思うのですが、大学、特に社会人になると「メイクをするのが一般常識!」なんて180度真逆のことを言われて戸惑う大学生、新社会人の人も中にはいるかと思います。大人って勝手だよね~。

私も高校までは超が付くほど真面目(言われたことするだけのただのバカとも言う)で、メイクのメの字も知りませんでした。

ドラッグストアなんかでメイク用品を見るのですがファンデーションひとつとっても「パウダー」「リキッド」「ムース」など色々あって、自分に合うものがどれか分からない…状態でした。手当たり次第買っても良いですが、お金もったいないですよね。

そんな時に頼りになるのが、デパートに入っているお化粧品コーナーの美容部員さんたち。

というわけで今回は彼女たちにお化粧を教えてもらった時のお話をしていきます。

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何て言ってお化粧してもらえば良いの?

素直に「メイクの仕方が分からないので教えてほしくて…できれば商品も購入したい」と言えばOKです。すっぴんで若い女の子が来たら、「商品購入だけじゃなくてお化粧の仕方も教えてほしいんだろうな」と何となく分かってもらえますよ。

どのコスメカウンターを選んだら良い?

私が大学生になった時に最初に行ったのは資生堂のカウンター。大体どこのデパートでも入っていることが多いと思いますし、母に勧められたのがそこなので。

でも、どこにしようか決められないという貴女は、実際コスメカウンターの美容部員さんを見てみて自分の好みに合いそうなメイクをしている美容部員さんのいるカウンターにしてみると良いと思います。

濃いメイクが嫌な場合は最初に言っておくと良い

美容部員さんのお顔を見ると分かりますが、ほとんどの美容部員さんがガッツリメイクしています。何も言わないままやってもらうと、貴女のお顔もガッツリメイクされます。

まだ大学生、新社会人であればそこまでガッツリやらなくても十分綺麗だと思います。なので、メイクしてもらう前に「あまり濃いメイクは好きじゃない、薄化粧が良い」と言うとそこまでガッツリ!にはならないです。ガッツリしてもらいたいなら別ですけどね。

自分に合う商品を選んでくれる

ファンデーションにしてもリップにしても種類やカラーがたくさんあって、どれが自分に合うんだろう…と迷ってしまいますよね。でも、大丈夫、美容部員さんたちは自社の商品はしっかり網羅しているので、貴女に合った一品を選んでくれます。

貴女のお肌の状態を知るために質問票を記入したり、器械で測定してくれたりすることもあるので、美容部員さんにお願いしましょう。

また、リップやチークを選ぶときに「ピンク系が好きですか、オレンジ系が好きですか」と好みを聞きながら選んでくれる場面もありました。

お化粧のしかたを書いてくれた紙をくれることも

その日、実際にお化粧に使用した商品、色を顔のイラストが付いた用紙に細かく書いてくれました。また、どうやって、どの範囲に使ったのかのワンポイントアドバイスまで記入してくれていたので、後から自分で見て練習できました。

サンプルが貰えることも

商品を買わなくてもサンプルが貰えることがあります。

「気になる物ありましたか?」と聞いてくれる場合もあるので、今回使ったものでなくても気になる物があったら貰っておくと「今度は違う商品、色に挑戦してみよう」と次回購入するときの参考にもなります。

使い切りのサンプルは旅行などに持って行くのにも便利なので、嬉しいですよね。

気に入らなければ、心配があれば買わなくても良い

私は結構肌が弱いので、一度お化粧してもらってから何も買わずに、その日は家に帰って肌に異常が出ないか確認します。その後、特に何も問題が無ければ、後日改めて買いに行くようにしています。

なので、必ず「肌が弱いので、今日一日様子を見て、後日買いに来ても良いですか?」と尋ねますね。まぁ、駄目ですとは言われないので大丈夫ですよ(笑)

また、実際メイクしてもらったけれど気に入らなかったら、買う必要はありません。実際に使ってみないと分からないものですしね。

華やかな美容部員さんたちを頼ってみよう

正直、貧乏くさくてダサい私が近寄ったら、門前払いされるんじゃないかとビクビクで行きましたが、親切丁寧にお化粧のしかたを実際にメイクしながら教えてくれました。心配だったら「(私は貧乏くさいけど)ちゃんとスポンサーいます。」という感じを出すためにお母さんやお婆ちゃんと一緒に行っても良いと思いますよ。

あ、でもクラランスの美容部員さんは感じ悪かったです(私の行ったデパートだけだとは思いますが)。

まぁ、そんなわけでお化粧デビューするのに頼りになる存在なのでお化粧のしかたが分からない…という迷える子羊な貴女は、一度コスメカウンターに行ってみてはどうでしょうか。

 

 

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