重要そうな事からどうでも良い事までお届けする雑記ブログ

ジーナ式生後2ヶ月のスケジュール、市の赤ちゃん訪問と沐浴卒業宣言!

 

こんにちは。

寝ない赤ちゃんが信じられないようによく寝るようになる、ジーナ式の寝かしつけとスケジュール始めてみませんか?

というわけで、ジーナ式1ヶ月のスケジュールに続いて2ヶ月のスケジュールも紹介していきたいと思います。

我が家の息子の生後2ヶ月頃の様子や生後2ヶ月頃あって便利だったもの買ってよかったものもサラッと紹介していますので、興味があれば、一緒にのぞいてみてください。

スポンサーリンク

ジーナ式、生後2ヶ月目のスケジュール

お昼寝時間が軒並み変わっていますね。

7:00         起床→授乳(1回目)

9:00~9:45         朝寝

10:45         授乳(2回目)

12:00~14:00       昼寝

14:00        授乳(3回目)

16:45~17:00      夕寝

17:00          授乳(4回目)

18:00          沐浴

18:15          授乳(5回目)

19:00          就寝

22:30          授乳(6回目)

その後は夜中にお腹が空いて起きたタイミングで授乳

お昼寝の上限:3時間30分

スケジュールは「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座/ジーナ・フォード」を参考にしています。

我が家の息子の生後2ヶ月の生活

里帰り中の実家から主人のいる自宅へ帰ってきた

産後2ヶ月ほどまでお世話になっていた私の実家からついに帰ってきました。

今までは母がご飯を作ってくれていたけれど、この日から本格的に育児と家事の両立の始まり。不安でしょうがなかったけれど、生後1ヶ月の終わり頃からジーナ式で生活リズムをつけていた息子はちゃんとお昼寝もしてくれて、私も余裕を持って家事をすることができました。

ただ、出産前までは仕事をしていて人との接点があったのですが、産後自宅に戻ってきてからは外部との接点がなかったので日中の孤独感が凄かったですね。

息子の方も今までと違う家で不安がるかな?と心配はありましたが私の心配なんて何のその。夜もちゃんと寝てくれるしお昼寝も割としっかりしてくれていました。やってて良かったジーナ式!批判的な意見もありますが、私は本当に助かりました。

市の赤ちゃん訪問で育児の孤独感から少し開放

私の住んでいた市では第一子の生後2ヶ月前後くらいのタイミングで市の保健師さんが自宅に訪問してくれる、赤ちゃん訪問がありました。

来てくれた保健師さんは子育て経験のある40代くらいの女性の方でした。

赤ちゃん訪問の内容としては

  • 体重の測定(身長の測定もしてくれると案内には書いてあったのですが、身長は測らなかったです)
  • 生活リズムや授乳の状況などのヒアリング
  • 子育てママに役立つ緊急ダイヤルやサービスの説明
  • 何か育児に対して不安や分からないことがないかのカウンセリング

といった感じ。

我が家の息子の体重の伸びは順調で、母乳もちゃんと出ているようでした。

この頃にはジーナ式のスケジュールも始めていたので生活リズムも結構出来ていて息子も割とご機嫌。私も久しぶりに外部の人とお話が出来てリフレッシュできた気がします。

私は育児休業中で息子は保育園に預けて職場復帰予定だったので、保育園事情を聞いたところ「うーん、選ばなければあるけど…。」という渋い回答。実際には難なく希望の保育園に入れました(求職中の人でも入れてた)が、田舎の激戦でもないのに「激戦だよ。」と言っとけば良い風潮…あれ、何なんでしょうね?

沐浴卒業で一緒にお風呂

先述した赤ちゃん訪問で「まだ、沐浴してるんですけど、そろそろ一緒に入ったほうが良いですかね?」と相談しました。

この時、息子の体重は5.5kgほどだったので保健師さんが「5.5kgを沐浴…。」とコイツまじか…という反応を受けました(笑)

という訳で、お風呂の入れ方を保健師さんに相談して沐浴は卒業。私と息子、一緒にお風呂に入ることに。最後に沐浴の様子を動画に収めておこう!とその週末、主人にビデオを撮ってもらいながら最後の沐浴をしました。

今では、沐浴していた頃がすごく懐かしいです。沐浴が好きな様子の息子の動画をたまに見返しています。

生後2ヶ月あってよかったオススメのもの

一緒にお風呂に入るのに便利、バスチェア

沐浴を卒業したら、ママやパパと一緒にお風呂ですね。

浴室で少し赤ちゃんを置いて待ってて欲しいな、抱っこのままだとうまく洗えないなという時に役に立つのがバスチェア。我が家はApricaのバスチェアを使ってました。

背もたれを倒せるので、まだ首の据わっていない赤ちゃんでもお座り(寝転ばせる?)させることができます。

少し場所を取るのが難点ですが、石鹸でヌルヌルして手を滑らせるリスク等を考えたら抱っこのまま何かするよりもバスチェアに座らせておく方がママも安心ですよね。

ちなみに全然使い方が違いますが、離乳食をまだベロベロこぼす時期にこれに座らせて離乳食をあげていました。ドロドロになってもお風呂でバシャバシャ洗えるので…こんな使い方する人は稀だと思いますが(笑)

よく分かってなくても聞いてくれてる!絵本の読み聞かせ開始

生後2ヶ月頃から絵本を読んであげていました。内容は分かっていなくてもママやパパの優しい声で呼んでもらう絵本にきっと興味を示してくれると思います。

この頃に読んであげていた絵本は1歳半になった今でも読んで!と出してきます。

特にいしかわこうじさんの絵本は好きらしく、かたぬきえほんシリーズはよく自分で開いて見てゴリラの真似をしています(笑)同じいしかわこうじさんの『いっしょだね』(こどもちゃれんじの絵本)もお気に入りみたいです。

フローリングの狭い部屋でも使えるおやすみたまごプラス

生後2ヶ月ですと、まだまだ寝返りもしないし、仰向けで寝転がっているだけなので、どうしてもどこかに寝かせとかなければいけないですよね。

当時は1LDKの賃貸で床は全てフローリング、しかもお昼寝布団を置いておけるほど広くもない部屋でした。

ここで重宝したのが、おやすみたまごプラス。実家の父がふるさと納税でもらってくれたものです。

お昼寝布団ほど場所もとらないですし、赤ちゃんの体にフィットするよう(C字カーブ)に包み込んでくれる優れもの。

実家に母乳マッサージをしにきてくれた桶谷式の助産師さん(子供4人のママさん)も「これ、良いですね。授乳のとき(フットボール抱きのとき)にも使えますね。」と言っていました。

ビーズクッションで軽く、保温性も高いため特に秋口から冬に生まれた子は結構ぬくぬく心地良いと思います。

まとめ:ジーナ式、生後2ヶ月目のスケジュール、まだ始めていない人はそろそろ昼夜のリズムをつけてみよう

少しずつ起きている時間も長くなり、昼夜の区別、生活リズムがついてくる頃ですね。授乳の時間もだいぶ短くなっているので、赤ちゃんが起きている間は一緒に遊ぶ時間も増えてくると思います。

まだ、昼夜のリズムがうまくついていないという赤ちゃんとママはジーナ式のスケジュールで生活リズムを作ってみてはいかがでしょうか?生活リズムが整うと、赤ちゃんがご機嫌なだけでなくママも一日の予定を立てやすくなりますよ。

それでは、今日はここで。あなたに幸せが訪れますように!

 

 

スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 井戸端ブログ , 2019 All Rights Reserved.