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ジーナ式、ねんねの途中で再入眠できずに泣いて起きる時の原因6つ

 

こんにちは。

ジーナ式、再入眠も上手になってきたと思っていたのに、急にねんねの途中で再入眠できずに泣いて起きるようになったという経験をしたママいらっしゃいますか?

私もこれまでに、息子が再入眠できずに起きてしまうという経験がありました。その度に「なんで?」と思い、色々と試行錯誤、原因探しをしてきました。

ということで今回は私と息子の経験測から、再入眠できずに起きてしまう時に考えられる原因を6つ紹介します。

大抵はこのうちのどれかに当てはまるのではないかと思うので参考にしてみてください。

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寝る前に興奮させすぎた

スナックつまみながらテレビ観戦

主人が休みの日によくあるのがこれです。

いつもはお風呂に入った後には興奮させすぎないように、ハイテンションで話したりテレビをつけたりはしないようにしてます。

しかし、主人がいるとすぐにテレビをつけて、しかもお風呂後にも構いすぎてしまうため、息子が興奮状態に。

そんな夜は寝つきが悪いだけでなく、夜に目を覚まして泣き出すこともしばしば。旦那に対して殺意が沸くこともあります(怒)

という訳で寝る前はあまり刺激を与えすぎずにゆったりと過ごしましょう。

日中の運動不足

赤ちゃんや幼児は日中の運動が十分だと、グッスリ寝ます。

しかし、うちの息子はズリバイや歩き始めが遅かったので、日中の運動が不十分なようでした。

もう、母子手帳では9割の子がズリバイできてるはずなのに、うちの息子はまだズリバイしない…という時期は体力を持て余しているのか、再入眠できずに起きてしまうか、明け方の4時や5時ころに目が覚めて、その後寝付けないということがよくありました。

この場合は成長に関しても心配になるので、小児科の先生や市の保健師さんなどに相談して、ズリバイや立っちを促すにはどうしたら良いか相談してみましょう。

動けるようになると、体力も使うようになるので、また寝るようになると思います。

後追いが始まりママがいないと不安に

不安そうな赤ちゃん

後追い時期は本当に1時間もしないうちに泣き出すことが日常茶飯事でした。

眠りの浅くなるタイミングで目が覚めると私を探して泣きわめく毎日。ジーナ式は全体的にうまくいってましたが、この時は参りました。

2,30分そのまま放っておけば疲れて寝るは寝るんですが、私が根負けしてしまい後追い時期以降は添い寝をするように。ゆるーい感じのジーナ式に落ち着いています。

それでも、少し横にいてあげるだけですぐに寝てくれるので、楽は楽です。

後追い時期、ママがいない不安で起きてしまう場合は、しばらくの間泣かせておくか、添い寝スタイルにするかはママの判断もしくはパパと話し合ってみてください。

歯がムズムズ…歯が生え始める時期

歯が生え始める時期になると、口の中がムズムズして気持ち悪いのか、急にピーっと泣きだしてしまうことがありました。いわゆる歯ぐずりというやつですね。

この時期を乗り越えるとピョコっと歯が頭をのぞかせるかと思います。

歯の生える時期は赤ちゃんによって、かなり個人差があるので、一番「なんで?」と思う原因かもしれませんね。

こればかりは歯が生えるまで、少しの間我慢しかないかな、と思います。

季節の変わり目、暑いor寒い

雪景色と雪ダルマ

生まれてから初めて迎えた夏、夜のねんねの途中でよく目が覚めるようになった息子。

なんでだろう?と思っていたのですが、暑くて寝られなかったようです。クーラーの温度を下げてあげたら、それからはよく寝るように。

大人でも季節の変わり目は気温などの調節と体が慣れないために寝苦しかったりしますもんね。

その後も季節の変わり目は割りと途中で目を覚ましてしまうことがありました。

季節の変わり目によく目が覚めるようになったら、気温を調整してあげたり、寝るときのお洋服の調整など試してみてください。

特に冬は手や足が冷えてしまうことが原因で起きることがあります。そんな時はおくるみやスリーパーが役に立ちますので、洗い換え用とあわせて2枚ほど持っておくと良いかと思います。

体調が悪い

息子は1歳を過ぎたあたりから保育園に行き始めたので、よく風邪をもらってきました。今ももらってきます。

風邪のひきはじめで体調が優れないときや鼻が詰まっているときなどは、寝苦しさから目を覚ましてしまうことがほとんどでした。

風邪の早い段階で体調不良を察知できるので、そんなときはお医者さんに連れて行って薬を処方してもらいます。

風邪も早い段階で対処した方が治りも早いので、ぜひお医者さんに診てもらってください。

まとめ:再入眠できずに起きてしまうときは、一つずつ原因を探っていこう

季節にせよ成長にせよ、何かの変わり目の時期には一時的に再入眠できずに起きてしまうことが度々あるかと思います。

ほとんどが今回挙げた

  • 寝る前の興奮させすぎ
  • 起きている間の運動不足
  • 後追い
  • 歯ぐずり
  • 暑い、寒い
  • 体調不良

6つのうちのどれかかと思いますが、当てはまらない場合は母子手帳などで、出来ること(寝返り、ズリバイ)が増えるタイミングではないかというのも確認してみてください。

うちの息子はなかったですが、知り合いの子で寝返りをしだした時、ビックリして泣いて起きてしまったということもあるようなので。

その時期を乗り切れば、また自力で再入眠できるようになると思います。

それでは、今回はここで。あなたとご家族に幸せが訪れますように!

 

 

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