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一生来ないと思ってた?子供を持つという選択肢のある人生

2018/01/08
 

一般的に女性っていつか結婚して子供を持って、ということを子供のころから想像するものなんですかね?私は見た目も残念なので、小さいころから所謂”平凡な人生”というものに憧れてはいましたが、想像したことはありませんでした。というかそんな自分を想像出来なかった。そんな私が結婚することになった時のお話をザックリとしていきますね。

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子供はおろか結婚すら怪しかった私の人生

前述の通り、私の見た目はモサイです。だから小さい頃から鏡を見ては「不細工だな~」と落ち込んでは「結婚できんかもしれんから、自分で稼いで生きていくということもあるな」と常にプレッシャーを感じて生きてきました。(夢も希望もない子供ですね)

これまた更に輪をかけて、中学から大学までずっと女子校で、男性に対する免疫もないし、そもそも男の人と何の話をすれば良いの?という感じでした。

社会人になるまで、まともに男性とお付き合いしたことはありませんでしたし、男性と一緒にいて楽しい、と思うことは無かったですね。

それでもできる限りの努力はしよう、ということで地道に婚活は続けていました。そんな私にとって、結婚は勿論のこと子供を産むなんて多分無いんだろうな、と思って生きてきました。

そんな私が子供のいる人生を想像した日

それは、まだ主人とお付き合いする前、3回目のデートだったと思います。その日は水族館に行きました。ちょうどペンギンが卵を温めていたり、イルカがお見合い中(って説明書きがあってオスイルカとメスイルカが一緒に泳いでました)となんとなく家族が増えるっていうのを意識しました。

それに定番のイルカショーを見ていると、やっぱり家族連れが多いこと多いこと。まだ主人と正式にお付き合いする前でしたけど、この人となら家族になれるかもと勝手に思ってました。そして、主人と子供とその水族館を手を繋ぎながら歩いている未来の自分を想像していました。(我ながら相当気が早いな)

今までお付き合いした人はいましたが、どうしてもその人と家庭を持つことが想像できなかった私。恋愛はしてみても、自分を抑え込んでしまって、一緒に居ても全然楽しくない。

その点、主人はまるで親友か兄弟のように一緒に居て気を使わないというか、自然にいられるというか、今まで出会った男性とは違いました。よく結婚する人とそうじゃない人は分かるという話を聞きますが、確かにそれはあるかもしれないですね。

あれ?人生、決まるときは驚く程すんなり

その後、主人とは順調にお付き合いする運びとなり、付き合ってから半年もしないうちにデート帰りの車の中で「あとさ、結婚どうしようね?」と打診がありました。プロポーズ?いや、プロポーズにしては世間話するくらいのノリで言われたぞ、と展開の早さとサラリと出た「結婚」の言葉にちょっとビックリしました。

お付き合いを決める前から、この人とは家族になれると思っていた私はマッサンと結婚をすることに違和感も迷いも特にありませんでした。
そして両親への挨拶や顔合わせなども終え、結婚の話が出てから約1年後、無事夫婦となりました。

三十路も目前、ゆっくり構えている暇はない!

正直、主人とお付き合いをしていた時、結婚と出産をするとしても30歳は過ぎるだろうな、と思っていたので、20代で結婚できることになった私は「それだったら出産も30歳になる前にしたい!」と変な欲が出てきました。

でも、そこは自分だけで決められるものでもないので、主人と話し合い。結果、半年くらいは夫婦2人での生活を楽しんで子供はその後に作ろう、ということに決まりました。よし、うまくいけばギリギリ20代だ。そして、私の人生に子供を産むという選択肢が出来たことが、嬉しくもあり、不思議な感覚でした。

まとめ

人生諦めなければ、何とかなるもんですね。主人に出会う前までは結婚する自分が想像できなかった私。子供なんて夢のまた夢。分かってはいたけど、何もせずに後悔するのは嫌なので、30歳過ぎたら諦めよう、と思って恋愛してきました。

結婚できたのは運が良かっただけかもしれませんが、それが無ければ息子を見る日は来なかったかと思うと、諦めの悪い性格で良かったな~と思います。

 

 

 

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