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結婚指輪なしはアリ?その割合と欲しい場合の対処法

 

こんにちは。

プロポーズをされて結婚が決まったら、準備しなくてはいけないことが沢山ありますよね。なかでも一番最初に検討するのは結婚指輪ではないでしょうか?結婚式の時にも指輪交換で必要になりますしね。

しかし、彼の様子や口ぶりから察するにどうやら彼は結婚指輪を買う気がないのでは…という悩みを持っている女性もいるかと思います。

そこで今回は

  • 結婚指輪がなかった人はどれくらいいるのか?
  • 結婚指輪は必要なのか?
  • 結婚指輪を手にするにはどうしたら?

といった疑問にお答えしていこうと思います。参考になれば幸いです。

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婚約指輪はおろか結婚指輪も買ってくれない!これってあり?なし?

結婚指輪なしの人はどれくらいいるの?

ブライダルリングセレクトショップのBIJOUPIKO BRIDALが運営するBridal Noteの調査によると、結婚指輪を買わなかったというカップルは8%との結果が。

割合としては1割にも満たないので少数であることには間違いありません。ただ、1年間の婚姻数が60万組ほど考えた場合、8%は4万8000。4万8000組のカップルは結婚指輪はなかったということに。

そう考えると、思ったよりは多いのかもしれませんね。

そもそも結婚指輪ってそんなに高いの?結婚指輪の相場

結婚指輪の値段の相場はマイナビの調査によると男性、女性共に10万円~20万円で購入する人が最も多いという結果に。

その次に多いのが男性が20~30万円以下、女性が10万円以下という結果になっています。

高い!と思った人もいれば思ったより安い?と思った人もいるかもしれませんね。あくまで相場ですので必ず10~20万円でないといけない訳ではありません。

結婚指輪は材質やデザイン、大きさによっては2万円台で購入できるものもあります。2万円台でしたら、お付き合いしている時にそれくらいお値段のするプレゼントを貰ったという女性も結構いるんじゃないでしょうか?そう考えると、一気にハードルが下がりますよね。

私の母も結婚指輪なしでした

私の身近な人で言うと、実母は結婚指輪なしで結婚しました。結婚して30年以上経ちますが、いまだに結婚指輪どころか指輪のプレゼントなどもないです。

婚約指輪はもらったというので、ちょっと変わったパターンですよね。

父はアクセサリーは身に着けない人なので、結婚指輪はいらないという価値観だったのかもしれません。

大事なのはお互いの意思の一致

周りの意見はあまり気にしない

割合としては少ないので、中には「なんで?」とか「おかしいよ。」とか言う人もいるかもしれませんね。中には「女性なら結婚指輪の1つくらい欲しいに決まってるわよ!」なんて意見を押し付けてくる人も。

でも、人の意見に振り回されたり、比べたりしだすと迷いが生じたり惨めな気持ちになってしまうだけです。他人は他人、あなたはあなたと割り切りましょう。

あくまでこれから一緒に生活していくのは、あなたと彼の2人です。何かあった時に何もしてくれる訳ではない他人にとやかく言われることではありません。女性でも結婚指輪は必要ないと考える人はいますからね。

私の母のように結婚指輪を買ってもらっていないという人も世の中にはいます。結婚指輪を買ってもらわなかったからといって何か問題が生じたことも無いので、心配は無用ですよ。

お互い話し合って納得したのなら問題ない

結婚や生活する上で何にお金をかけるのかというのは人それぞれです。

また、まだまだ若い2人の場合は新しい結婚生活を始めるだけで一杯一杯のこともあります。中には職業柄、貴金属類を身に着けるのが禁止であったり危険な場合もありますよね。夫婦になったら結婚指輪を付けなくてはいけないという法律だってないですし、借金してまで買うものではないでしょう。

理由は何であれ、最終的にお互いに日常的に付ける結婚指輪は必要ない、もったいないということで意見が一致、納得をしたのなら、結婚指輪はなしということで問題ないと思います。

逆にあなたは欲しいと思っているのなら、彼と話し合うべきです。

ここで一番大事なのはあなたと彼とで意見を擦り合わせてお互いの納得できる妥協点や結論を見つけるということです。これからの長い夫婦生活で意見が合わないことも出てくると思います。その場合、お互いの意見を話し合って答えを出していかなくてはいけないですよね。

結婚指輪が必要か必要でないのか。これから始まる夫婦生活の予行演習だと思って、しっかりと納得できる話し合いをしてみるのは実はとても大事です。

やっぱり欲しい!結婚指輪を手に入れる方法

彼を説得してみる

彼を説得して結婚指輪を買ってもらうというのが一番の正攻法ですよね。

結婚指輪が要らないのは彼がお金の心配をしているというのが一番多い理由ではないでしょうか。

その場合は2人の貯金と収入がどれくらいあるのか、これから生活をしていくのにどれくらい必要になるのか把握してみてください。結婚式や新婚旅行も計画しているのであれば相場も調べてどのくらいお金がかかるのかも忘れずに。

その上で手元にいくらくらい残る、貯金もこれくらい毎月できるし、結婚指輪を買ってもこれからの生活に支障はないという根拠を数字で示してみましょう。(男の人は数字を出してきちんと説明すると案外すんなり理解、納得してくれることが多いです。)

逆にあなたに貯金が無かったり、結婚後の生活も大変になりそうな場合は本当に必要なのか改めて考え直してみましょう。

2人の結婚資金として貯金し、その中から結婚指輪代も支払う

プロポーズから入籍するまで期間がある場合は、新しく生活を始めるために結婚資金を2人で協力して貯めるというカップルの人も多いですよね。

今のところ、結婚資金を貯める話が出ていないなら、彼と相談して2人で結婚資金を貯めてみてはどうでしょうか?

結婚資金を少し頑張って貯めて、その中から結婚指輪を購入するというのも一つの手です。結婚資金であれば、それを結婚指輪の購入に充てても何ら不思議な話ではないです。それに彼に100%負担して買ってもらうのに比べてお互いに不公平感が無いので良いと思います。

もちろん、あなただけのお金ではないので、彼には「この結婚資金の中から結婚指輪も買いたい。」という相談を結婚資金を貯める際か結婚指輪の購入前にした方が良いですよ。

デートの際にジュエリーショップに誘導する

今のところ彼から結婚指輪の話もでなくて、買ってもらえるか買ってもらえないか微妙、よく分からない…けど、いきなり結婚指輪の話を自分から切り出すのは勇気がいるというあなたにもオススメの方法です。

ジュエリーショップが近くにある場所でデートをしてみる。より自然な感じに誘導したければ、必ずジュエリーショップも入っているであろうショッピングセンターやデパートなどでデートしてみてはどうでしょう。

お店の近くを通った時に「結婚指輪はどうしようね?」という感じに聞けば、購入には至らなくとも彼に結婚指輪を購入する意思があるのかどうかくらいの情報は得られるはず。

そこからは意外と順調に話が進む場合もあるかもしれません。逆に購入するつもりが無さそうな場合は上記2つの方法で購入できるように説得や資金貯めをしてみてはどうでしょうか。

最終手段?(自分の分だけでも)自分で買ってしまう

今時、独身の女性で家事手伝いで自分の稼ぎは全く無いということはほとんどいないかと思います。だとすれば、収入があって多少は貯金もできているのでは?

結婚指輪自体そこまで高くは無いですし、石の付いていないシンプルなものであれば、女性の指輪の方が華奢で価格も男性のものより安い場合が多いです。なので、ご自身で購入することは十分可能だと思います。

彼自身、結婚指輪は必要ないという人であれば、買っても身に着けない可能性が高いので自分の分だけで良いのではないでしょうか?

女心としては、彼に買ってもらいたい彼にも多少負担して欲しいという気持ちもあるかもしれません。でも、どうしても彼も譲らず、あなたも譲れないのであれば自分の分だけ自分のお金で買っても良いか聞いてみましょう。

結局、結婚指輪を買えないまま、買ってもらえないまま結婚へ…どうする?

結婚指輪の代わりになりそうな指輪を付けておく

私の父と母は結婚指輪は無かったと書きましたが、母の左手薬指にはいつもゴールドの指輪が輝いていました。その指輪は母が10代の頃に亡くなったお母さん(私から見ると祖母)の形見の指輪で母は結婚指輪の代わりにいつも身に付けていました。

彼とお付き合いしている時に買ってもらったペアリングや、自分で買ったそれっぽいシンプルな指輪は手元にないですか?

そんなに指輪を凝視して素材は何かとか気にする他人の人はあまり居ないと思います。なので、左手薬指にピッタリはまる指輪がある場合は、それを結婚指輪の代わりとして身に付けておいてはどうでしょうか?

結婚後に買っても問題はない

結婚当時はお互いにお金もなく余裕がなく結婚指輪が買えなかったという人もいますよね。

別に結婚前に買わなければいけないわけではありません。結婚して、しばらくしてお金に余裕ができたら買っても何ら問題はないですよ。

ただ、後から「結婚指輪はなし、という話にしたじゃないか」と揉めないためにも「今はお金の問題で買えないけれど、いずれは安いものでも良いから結婚指輪が欲しい。」という意志は示しておいた方が良いですね。

まとめ:結婚指輪なしでも問題はないけど、納得いかないならとことん話し合うべき!

仕事柄、禁止されていたり、アクセサリーを身に着けないという男性は結婚指輪を付ける予定もないでしょうから、結婚指輪はなしという話をしてくる人も中にはいると思います。それであなたも結婚指輪なしで賛成であれば問題はないです。少数ではありますが、結婚指輪なしのカップルもいます。

でも、女性側のあなたは結婚後は結婚指輪を身に着けておきたいという場合もありますよね。

もし、あなたが納得していないのならば、やはりしっかりと話し合っておくべきかと思います。結婚生活の中で相手に嫌気がさすこともあります。そんな時に「そういえば、結婚指輪も結局買ってもらっていないし…。」と昔のことを心の中で蒸し返してしまわないためにも重要な事です。

彼が身に着けないのならば、彼の結婚指輪はなしで、あなたの分だけでも別に問題ないですよね。

婚約指輪とは違い、結婚指輪は中には1本、2万円ほどで購入できるものもあります。2万円ほどであれば、彼もそこまで躊躇する値段ではないのではないでしょうか。

お互いに納得して結婚生活が始められるように、たかが指輪と考えずに話し合ってみてくださいね。

それでは、今日はここで。あなたに幸せが訪れますように(^^)

 

 

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