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顔がタイプじゃない男性・女性からの告白…即お断りしちゃう?誰かに相談する?結婚相手としてアリかもよ!?

2018/01/12
 

こんにちは、とっても強い妹を持つ薫です!

異性からの告白。嬉しいものですよね。でも、ちょっとこの人はタイプじゃない…と思ってお断りした経験がある方も多いんじゃないでしょうか。

私の妹もそうでした。でもそんな妹は家族の猛烈なプッシュにより恋愛対象として「ナシ」だった男性とお付き合いして結婚してます。もしも家族からのプッシュが無ければ結婚してなかったかもしれません。

というわけで今回は「ナシだな…」という異性からの告白も一度よく考えてみては?というお話です。

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酷い言われようだった妹の旦那さん

社会人になってしばらくしてから妹のスマホのラインが「ピロリン♪ピロリン♪」とよく鳴るな、と思っていたんですが、お相手はどうやら今の旦那(以下 佐藤さん)さんからだったようです。

その後、母が「最近やけにライン来るわね、彼氏でもできた?フフ…」と聞いたところ、会社の佐藤さんという男性から告白されたけど断ったとの返事が。

「ない、生理的に無理、キスとか無理。」もちろん義弟なので私も顔は見たことあるんですが、そこまで言うほどかな…と思いました。

どんな人か聞いてみると…「イイ人やん!アリアリ!」

母も私もその佐藤さんのことは知らないので、母が色々聞いて分かったことは

  • 10歳くらい年上
  • 営業職で将来の幹部候補
  • (話を聞く限り)とてつもなく優しい
  • マメで妹さんもいるので、女心を分かっていそう
  • (妹曰く)顔は全くタイプじゃない

ということ。まぁ、妹は面食いですからね。

10歳くらい離れているのは、どうなの、と思われる方もいるでしょうが、母が昔から妹に関してこんなことを言っていました。

「妹ちゃんはワガママだから歳の離れた人の方が大事にしてもらえるし、合ってると思う。同じ世代くらいの男の子じゃ妹ちゃんを扱うのは無理よ。」それを聞いて私もそう思っていました。

そう考えると佐藤さんはまさに、妹にピッタリな人なんじゃないの?

その後母が猛プッシュ

その話を聞いた母は猛プッシュ「すごく良い人じゃない。もうこんな素敵な人現れないかもしれないよ。そんなに嫌なの?付き合うだけ付き合っても良いんじゃない?」と結構しつこかったです(笑)

妹は「そこまで言うなら…。」という感じで佐藤さんとお付き合いを開始。年上なので、リードしてくれるし経済力もある。それにね、妹さんに女性が喜びそうなものとか聞いてリサーチするから、プレゼント選びのセンスも抜群なのよ。そして家族も手を焼く妹のワガママにも怒らず諭してくれる素敵な男性でした。

そのうち妹も納得したのか、数年の交際を経て結婚。今でも「妹ちゃん、妹ちゃん♡」と妹にベタ惚れの佐藤さんとちょっと冷たい妹という、なかなか良い(?)夫婦ですよ。

自分の事って案外客観的に見れないもの

特に自分に自信があるタイプの人は「私には(僕には)もっとふさわしい人がいるはずだ。」と理想の異性を探し求めていつの間にか独り身のオバサン、オジサンになってる…なんてパターンもあります。美人な人に限って独身、なんていうのはこのパターンが多いんじゃないでしょうか。

殊に恋愛を経て結婚となれば、相手によって自分の人生が全く変わってしまうかもしれない、という一大転機ですよね。できれば最高の条件の人と結ばれたい…、その気持ち分かりますよ。

だからこそ、相手を見る目も厳しくなるでしょう。でも、それが結果として本当はあなたにとって最高の人だったのにそのチャンスを自ら逃してしまう可能性があるのです。

そんな時は誰かに相談

そんな時はお返事は保留にして、自分以外の人に相談してみると良いですよ。

誰に相談すると良いってやっぱり家族だと思います。家族に告白された事とか話すの恥ずかしいわ!とか言わずに一度話してみてください。

特に母親って自分の子供が不幸せになりそうなことを勧めてくるなんてことはまず無いです。生まれた時から「この子には幸せになって欲しい」と思って大事に育てるのが親というものですから。

友達に相談する時は注意も必要

友達に相談する時は相手を選びましょう。「自分には彼氏どころか告白してくる人も居ないのに!」そんなよく分からない嫉妬心からあなたの幸せを遠ざける友達(そもそも友達と呼べるのか?)が居ないとも限りません。

普段遊ぶには全然良かったのに、相談をしたら「自分より幸せな人は許せない!」という心の狭さを見せる人も中にはいます。友情、強い絆のようで案外もろかったりします。

「ナシ」と思った人が運命の人の可能性も

あなたが「ナシナシ…」と思っている相手、もしかしたら運命の人かもしれませんよ。いきなり婚姻届に判を押さなきゃいけないわけじゃないですから、周りに相談してみて勧められたらお付き合いしてみるのもありじゃないでしょうか

後々になって「逃した魚は大きかった…。」なんてことにならないように恋愛においても「報連相(ほうれんそう)」は大事、家族をはじめ、いろんな人に相談を持ちかけてみてはどうでしょうか。

もちろん、「あー、ナシだわナシナシ!」って言われたら「自分の判断は正しかった!」と次の恋へ向かうのみですね。

 

 

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