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新生児期の赤ちゃんが寝ぐずりで寝ない…イライラ…私が試した対策方法を紹介します!

2018/01/11
 

 

こんにちは、薫です!

赤ちゃん特に新生児期は寝るのが下手。そんなこと、お恥ずかしいのですが、実際赤ちゃんを育てるまで知らなかったです。寝ぐずりって何やねん、眠たいなら、寝ればいいのに…、何度も思ってイライラしてしまいました。

新生児期はとにかく辛かった…。眠りたくても眠れなくて泣き続ける赤ちゃんをお持ちのお母さん、他にもいらっしゃいませんか?

今回は、そんな寝ない赤ちゃんの寝グズリ…いや、大泣き対策に色々試行錯誤したので、紹介しますね。ぜひ寝ない赤ちゃんを持って苦労しているお母さんは試してみてください。

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背中スイッチが標準搭載されている我が子

定番中の定番ですね。新生児期の赤ちゃんは大抵抱っこでユラユラしていれば、寝るとは思います。しかし、問題は布団で寝るかどうか…

 

寝た…もうそろそろ置いても大丈夫かな?

 

そっと寝かせると…

 

息子
ピエー!!!

 

 

Prawny / Pixabay

「うわぁぁぁぁぁ」

 

失敗です。30分以上ユラユラしてやっと寝たと思ったのに…。10回中1回成功すれば良いかなというくらいでした。

あの背中スイッチとかいうの何なの?あれ要る?

どんどん削られる睡眠時間

上記のようにそっと寝かせようとしても、寝ません、本当に寝ません。夜に布団で全く寝てくれなかった日は1日の睡眠時間3時間も無いんじゃないかな、という日もありました。

息子はというと、おっぱい飲みながらウトウト、私に抱っこされながらウトウト、私よりは全然寝てるけれど、明らかにこの子も睡眠足りてないんじゃないか…。新生児期って16時間くらい寝るって言いますしね。

寝てくれない息子へのイライラもさることながら、この子も寝れなくて可哀相という気持ちが。

寝かしつけ法 ~効果なし編~ (でも試しにやってみて)

そこで、色々と試行錯誤してみましたわけですが、一筋縄ではいきませんでした。

まずは、効果がなかったものから。でもあなたの赤ちゃんは素直に寝てくれるかもしれないので、試してみてくださいね

胸をトントン

定番の背中をトントンは、「まだ仰向けでしか寝れんのに、どうやって背中トントンするの?」と背中トントンは断念し、胸をリズミカルにトントンします。

布団に寝かせると、案の定大泣き。

息子
ピエー!!!
さ、息子くん寝ようね~

お胸トントン…

息子
ビエー!!!

トントン…

息子
ビヤー!!!

 

トントン…

 

息子
ンギャー!!!

 

 

胸をトントンされるのが鬱陶しいらしく、トントンすればするほど大泣きされてしまいました。いや~、参った参った…。

眉間をなでる

眉間を鼻先に向かって優しく撫でると寝る!という情報をどこかで見たので、早速試してみることに。

さ、息子くん寝ようね~

 

眉間ナデナデ…

 

息子

 

寝たかな?

 

息子
…(カッ!)

 

…目開いた

 

息子
ピエー!!!

 

目はつむりましたが、寝ませんでした。こっちが泣きたいです。もうダメだジョー…、へへ。

寝かしつけ法 ~効果あり編~

お次に効果があったものを紹介します。ただし、息子のご機嫌次第な部分もあります。ぜひ試してみてください。

おやすみたまごプラスに寝かせる

これは実家の父がふるさと納税で貰ってくれました。私は全然知らない商品だったのですが、これに寝かせると五分五分くらいの割合で寝てくれました。布団に寝せるより勝率は断然高いです。

お母さんのお腹にいる時と同じCカーブの状態が保たれるので、良く寝るらしいですよ。

ただこれ、下の商品画像を見てもらうと分かると思いますが、少し高さがあるので、お昼寝で大人が見ている時じゃないと少し落ちそうで怖いかなという感じ。

ビーズクッションでできているので、赤ちゃんを寝かせると体の形に合わせて適度に沈み込むため、実際落ちることは無かったですが、自力で横を向きだしたりした時は要注意です。

自宅に帰ってきてからも、(我が家はどの部屋もフローリング)フローリングに寝かせるのはちょっと…という時にこのおやすみたまごプラスに寝かしときました。運良くいけば、そのままお昼寝してくれることも。

この商品はまた別記事で詳しく書こうと思います。

おくるみで巻く

これもかなり効果がありました。

コツとしては、布団に寝かせたら、泣くのと同時か泣き出す前、スグに!スグに!おくるみで巻き巻きします。

そっと寝かせてからが勝負!

そっと寝かせて…
息子
…(パチッ)
あ、巻き巻き♪あ、巻き巻き♪
息子
…スヤァ
やったぁぁぁ、寝たぁぁぁ!

おくるみ、神アイテムです。ありがとう!

寝返りをするようになったらおくるみは卒業 ~窒息リスク低減~

寝返りをするようになると、自分で体勢を変えられるため、お父さんやお母さんが気付かないうちに横向きで寝たり、うつ伏せで寝たりしだします。

おくるみが邪魔でうまく動けなくて、そのままうつぶせ状態で窒息してしまう可能性もあるため、寝返りをしだしたら、おくるみは卒業しましょう。

もっとも、寝返りをする頃にはおくるみ無しでも寝れるようになっているとは思いますが。

温めすぎに注意 ~突然死リスク低減~

温か素材でできたおくるみで赤ちゃんを包んだ時、体温が上昇しすぎて、なおかつおくるみによって熱が籠ってしまうと、うつ熱を引き起こす可能性があります。

うつ熱によって突然死(乳幼児突然死症候群=SIDS)を招く場合もあるので、おくるみの素材、保温性にも気を付けましょう。

私も最初は実家にあったタオルケットでくるんでいたんですが、ちょうど、ユウくんが退院して少しした頃から、気温がだんだん暖かくなってきて「これじゃちょっと暑いかも…。」と思って辿り着いたおくるみが↓

有名なおくるみなのでご存知の方もいると思いますが、モスリンコットンで通気性も良く、夏でも使える(でも特に暑い日はエアコンは入れてあげてください)ので、とても助かりました。こちらの商品もまた詳しく紹介させてもらおうと思います。

添い乳・添い寝

これも効果がありました。

1か月健診の時、母乳外来の助産師さんも「布団に寝かせると寝ないのに、添い寝するとすごい良く寝る。」と言ってましたので、あなたの赤ちゃんにも効果絶大かもしれませんよ。

ただ、私は添い乳は乳首が切れて痛いし、添い寝も何だか潰してしまいそうで怖かったので、数日ほとんど寝れなくて本当に辛い時だけ添い乳、添い寝してました。

あと、トイレに行きたくても自由に行けないのも何だかな…という気がして何度かしかしたことないです。

生後7か月になった今では、寝返りと寝返りがえりして息子が自らセルフ添い寝してくるので、まぁ、それは仕方ないかな、と思ってます。何度自分の布団に戻しても不屈の精神でこちらにコロコロしてくるので(笑)

胎内音に似た音を聞かせる

これは寝入りというよりも、寝ていた途中で起きて寝ぼけている時に、まぁまぁ効果がありました。

私の場合は、レジ袋のカサカサ音か、口でシューシュー言う音を聞かせると、またウトウトして寝てくれることが多かったです。もちろん、そのまま起きてしまって泣いてしまうこともありましたが、大した道具も要らないので、試してみても良いと思います。

お母さんの指を吸わせる

こちらも途中で起きてフェフェ言い出した時に効果ありです。

まだ赤ちゃんは口が小さいので、小指が良いと思いますが、赤ちゃんが起きたら、お母さんの指を口元に持っていって吸わせてあげると、添い乳と同じような効果があるのか、そのままチュッチュとしてウトウト寝てしまいました。

この時、お母さんが先に寝てしまって、赤ちゃんの喉などに指を誤って押し込んでしまったりしないように注意してくださいね。

おしゃぶりでも同じ効果があるのかもしれませんが、我が家はおしゃぶりは癖になりそうで使っていません

ちなみに寝るとき以外でも、日中グズり出した時にやると、大人しくなりました、ぜひやってみてください。

ジーナ式のネントレ

ジーナ式のネントレには、本当に助けられました。これを知ることが無かったら、自宅に帰ってきてから、発狂していたと思います(^_^;)

ジーナ式のネントレは、赤ちゃんが一人で寝れるようにするトレーニング方法です。その赤ちゃんによって合う合わないはあると思いますが、我が家の息子はこれで一人で寝てくれるようになりました。

ジーナ式に関しては、長くなりそうなので、また別の記事で書きたいと思います。

こちらの書籍を参考にしているので、興味があれば読んでみてください。

おわりに

こうして振り返ってみると、結構色々試しましたね。自分でもビックリです。

でも、それだけ生まれたばかりの息子は寝てくれなかったってことですね。そう考えると、今はよく寝てくれるようになりました。

お昼寝は安定しないことがありますが、夜は本当に良く寝てくれます。

根気よく、赤ちゃんが寝れる方法を繰り返して昼夜のリズムを付けてあげるだけでも、特に夜の寝つきが全然違ってくると思うので、まずは昼夜のリズムができるまで、色々試してあげてみてください。

 

 

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