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【大事に飼ってほしい】ペットだって立派な家族の一員だ【犬も猫も】

2018/01/31
 

こんにちは、薫です。今さらですが、今年は戌年ですね!

皆さん、動物は好きですか?私は小さい頃から動物が大好きです。

ペットの中でも一番メジャーな動物は犬か猫だと思います。これを見ているあなたは犬派、猫派どちらでしょう。最近では、猫を飼っている人が犬を飼っている人を上回ったと言われていますが、私は犬派ですね。もちろん猫も可愛いですけど(=^・ω・^=)ニャン

(U´Д`)ワンワン…ヘッヘッと言いながら喜んで寄ってくる、なんとも言えないあのアホな表情(?)がとても可愛いんです。

昔、実家で犬を飼っていました。主人の実家でも犬を飼っているんですが、この間久しぶりに主人の実家の犬と触れ合ってみて、私の実家で飼っていた犬のことをふと思い出したので、今回は実家で飼っていたワンコの事についてお話していこうかと思います。

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実家で飼っていた犬

実家で飼っていた犬(以下ポチ)は私が小学6年生の夏に父が連れてきました。今時珍しく、ポチは捨て犬の女の子。もちろん身元不明なので雑種です。祖母の家の近くをウロウロ迷っていたところ、ご近所さんが見つけて保護したとのことでした。

その後、そのご近所さんが祖母に犬はいらないかと聞きに来ました。祖母は飼えないので、私の父に打診があった模様。家族に何の相談も無かったけれど、動物好きの私は一目見て「飼いたい!飼いたい!」となりました。

きっと今までと違う所で不安だったと思う

どういう経緯で捨てられたのか(逃げてきた?)は分かりませんが、家のポチはとても寂しがり屋でした。

外に犬小屋を用意して、日中は家の中、夜はお外で寝てもらおうか、と話していたのですが…。外に出して家族が家に入った途端「キューンキューン」とほぼ一晩中諦めずに鳴いていました。犬小屋も嫌なのか意地でも入ろうとしません。異常に嫌がるものだから、箱の中に入れられて捨てられたのかな?と感じました。

その後も犬小屋には一切入らず、外に出すとずっと鳴いているものだから、夜もお家の中で生活することに。根負けしました(^_^;)

お母さんと引き離されて、どこか分からない場所に捨てられて、ご近所さんに保護されたは良いものの今度はまた違う家。ポチなりに不安や怖いという感情があったんだと思います。

正直、ポチを捨てた人に対する怒りはありますが、捨てられたことによってポチと出会えたことには感謝しています。

知能は人間より低いかもしれないけど感情は負けないくらい豊か

犬って賢いとは言っても、やはり知能は人間には劣りますよね。

でも、感情は人間にも負けないくらい豊かなんです。家族が家に帰ってきたときは、滑り気味に走りながら家族を迎えに行って千切れるんじゃないかっていうくらい尻尾を振って喜びを表現。

家族がご飯を食べていて、自分が貰えないとふてくされた様な顔をしてみたり、年に数度しか見ない雪の日には何だろう?と好奇心旺盛に突っ込んで行ったり、見ていて飽きなかったです。

穏やかな性格のせいか、あまり怒ったところは見たことがないです。ご飯を横取りしても「返して~!」とオロオロするだけ。ただ、近所の犬にだけはものすごい剣幕で吠えて噛み付きに行こうとしてました。

それを見ていると、やっぱり動物は物じゃなくて、立派な心のある人間と同じ生き物だと感じますよね。

家族の一員だという自負がポチにはあったと思う

ポチは妹には何故かライバル意識を燃やしているように見えました。自分と同等か下だ思っていたんでしょうか(笑)

母と妹がお喋りしていると決まって「何話してるの?私も私も!」と母と妹の間に顔を突っ込んで、お母さんを独り占めしようとしたり、あとは妹が少し席を外すとそこに寝転がって「ドヤッ!私の席~!」という顔をして妹を見ていましたね。

他にも、私がテレビを見ていると、構ってほしいのかドン!と体当たりして「遊ぼ~!」とアピール。常に「私も居るのよ。」と家族の中に自分の存在もあるということを主張していたように思います。

お別れはやっぱり寂しい

犬の方が寿命が短いですから、私より早く天に召されてしまうのは仕方ないことです。分かっていてもやっぱり最後は悲しいし寂しいです。

13歳を過ぎた頃からだんだんと弱り始めて、最後の方は自分で歩くのもやっとという感じで見ていて辛かったです。しばらくして私は結婚が決まり、家を出ていくことに。

そして結婚してから2か月もしないうちに亡くなりました。平日のお昼にポチは息を引き取ったと父から連絡が入っていました。父が家にいたので最期を看取れたとのこと。最期の力を振り絞ったんでしょうか「キューン」と言って父を呼んだらしいです。最期、一人ぼっちじゃなくて、本当に良かった。

私は結婚して実家からは少し離れたところに住んでいましたから、最後にポチに直接さよならを言えなかったのは今でも悔やまれます

ちゃんとお花を手向けて火葬してもらったらしく、後日メールで写真が送られてきました。体はガリガリで毛も所々皮膚病で抜けていましたが表情はとても穏やかでした。

楽しい思い出をたくさんくれた

かれこれ15年以上一緒に生活しましたが、ポチと過ごした毎日は楽しくて仕方なかったです。ポチも同じように「楽しい」と思ってくれていたかな。そうだと良いな。

今でも、実家にはポチの写真が飾ってあります。我が家にとっては3人目の娘のような感じのポチでした。今でもたまに実家に帰るとポチの話をします。

ペットだって大事な家族

ペットにも心があって、家族と生活を一緒にする大切なメンバーの一匹だと思います。

なので、狭いケージの中にずっと入れられたり、凍えるような寒い日でも一日中外に繋がれている犬を見ると、私個人としては可哀相だなと思ってしまいます。

いつの日か息子が「動物を飼いたい!」と言えばペットを飼うことになるかもしれません。今後、なにかしら動物を飼うことになっても、実家にいたポチのように家族の一員として我が家に迎え入れて大事にしていきたいですね。

それと同時にこの世にいるペットが大事に家族の一員として幸せな一生を全うしてほしいなと願います。皆さんも動物を飼う際には、最期まで大事にしてあげてください。

 

 

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