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私が里帰り出産を決めた理由4つ

2018/01/09
 

こんにちは、薫です!

結婚やご主人の転勤などを機に実家から離れて住んでいる人も多い事と思います。その場合、里帰り出産をするか、しないかという選択がありますよね。

私は里帰り出産をすると決めた立場なので、私が里帰り出産をすると決めた理由をお話していきたいと思います。家庭の事情はそれぞれですが、里帰り出産をするか迷っている時の参考にしていただけたら幸いです。

 

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1.初めての出産で不安だったから

これが一番大きいと思います。

初めての事って、すごく怖いとか不安な気持ちが大きいんじゃないかと思います。それに近くにいる親戚には子供がいなかったため、赤ちゃんに関わる機会が全くなかった私。

出産も育児もどんなものなのか分からなかったため、ネットで色々検索しては

産後はグッタリで動けなかった。

 

3か月までは本当に大変。

 

ちゃんと寝る時間もご飯も作る時間もない。
産後鬱になりそうでした(なった)。

など、ネガティブな情報がたくさんあったため、1人で新生児のお世話をする自信はありませんでした。今の社会って情報が簡単に手に入ってしまうから逆に色々悪いことも考えてしまいますね。

2.親類が実家の近くに集中していたから

私は結婚を機に主人が暮らしていたアパートに引っ越したのですが、実家からは(全く渋滞なく)高速で1時間半、下道だと2時間超くらいかかるところに引っ越しました。

しかし妹夫婦含め、私の父方の親戚は全員実家近くに住んでいたので、わざわざ自宅や自宅近くの病院に来てもらうにしても相手も疲れるし、こちらも「遠くからわざわざ…」って気を使って疲れるし、だったら実家近くで産んだ方がお祝いに来てくれる親戚にも都合が良いよな、と考えました。

特に私の祖母は初孫の私の出産を楽しみにしていたし、年齢も90歳。最後に家を出たのはいつだろう?と言うくらい最近は外出する体力も気力もなかったため、祖母に初ひ孫を早く見せてあげたいなという気持ちもありました。

さすがに産まれたばかりの赤ちゃんを1時間半、2時間も車に乗せるのは無理ですしね。

3.主人に急な出張が入ることがあるから

主人は北は北海道から南は九州まで出張が入ることが度々ありました。出産して間もなくの時に急な出張が入ったりして赤ちゃんのお世話を誰の助けもなしにやるというのは、小心者の私には不安が大きすぎました。

4.実家近くの病院の方が馴染みがあったから

結婚後に通っていた病院も悪くは無かったのですが、やはり何年も通っていた病院と1年も通っていない病院とでは不安も違いました

その付き合いは高校生の頃から。

私は学生時代から生理痛が酷く、かれこれ高校生くらいの頃から総合病院の中の産婦人科にかかっていました。通っていた病院(以下D病院)はスタッフの人の入れ替わりもあまりなく、昔から顔を知ってくれている先生、看護師さんがいるのは安心でした。

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結婚で引っ越すため、最後の診察をしてもらった時も子供が出来たらこの病院で産むことがあるかもと思っていたので「(子供が出来たら)もしかしたら、またお世話になるかもしれないので、よろしくお願いします。」とだけ言っておきました。

母の病気を見つけてもらった信頼感

またこのD病院、科は違いますが以前に母がお世話になったことがあり、その時たまたま大きな病気を見つけてもらって、母が一命を取り留めたということもあり信頼感があったので、出産するなら、この病院に任せたいと思っていました。

ちなみにこの時に母を診てくれていた先生が病院の名誉院長になっていたので、母が「あの先生、偉くなったんだね~」とビックリしてました。

上手な麻酔科の先生がいたから

これは、万が一帝王切開になった時、安心して手術前の麻酔を受けられるから。

私は小柄で身長も低く、主人が大きかったため、お腹の赤ちゃんが大きかった場合(予定、緊急関係なく)帝王切開になるかもしれないと心配していたためです。

母がお世話になった際「D病院は麻酔がうまかった。」と言っていたので、帝王切開になっても安心して任せられると思いました。

麻酔の上手い下手

麻酔に上手い下手なんてあるの?と思われるかもしれませんが、麻酔って人によって適切な量もまちまちなので、少なすぎると痛みを感じるし(一応効いているか確認はしますけど)、多すぎると術後まで頭痛がしたり吐き気がしたりするらしいので、少なくとも私にとっては結構重要なポイントでした。

私に言ってくれた母の言葉

そうは言っても、里帰り出産を実家に拒否されたら元も子もないですよね。

「里帰り出産を考えてるんだけど迷惑じゃない?」と母に相談した時、

「私も里帰りして色々助けてもらった。正直、母親がいたらな、頼りたいなとは思ったよ、でもあんたは私がいるんだから頼れば良いよ。」

と言ってくれた時は嬉しかったです。

実は私の母も里帰り出産経験者です。私が生まれた頃なので、かれこれ30年前くらいですね。私の母は関東出身で、私の出産の時も妹の出産の時にも里帰り出産をしたそうです。母は19歳の頃に母親を亡くしているので母親は頼れなかったみたいですが、父親や実のお姉さんが色々手伝ってくれて助かったみたいです。

母自身が里帰り出産経験者ということで、私が里帰り出産することにも快く賛成してくれたので安心して実家に帰ることができました。

おわりに

実家から遠方に住んでいる人は、里帰り出産をしようかどうしようか迷っている方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

まとめてみると、私って本当に精神的に弱いな~、とゆうことを改めて認識できました(^^;)私と違って里帰り出産なんかしなくても一人で平気だわ!っていう人は本当に尊敬してしまいます。

上記のような理由から里帰り出産を決めたわけですが、実際、里帰り出産にして良かったと思う面も悪かったと思う面もありました。しかし、良い面の方が圧倒的に多かったかな、という印象です。そのあたりの事はまた別の記事で書きたいと思います。

関連記事:里帰り出産して感じたメリットとデメリット

 

 

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