重要そうな事からどうでも良い事までお届けする雑記ブログ

無理なダイエットは体を壊す原因に!将来のことまで考えて計画を

2018/01/12
 

こんにちは、今日もおやつにまっしぐら!薫です。

さて、前回はあまり無理な目標設定はせずに、1か月に痩せて良い体重は今の体重の5%までというお話もさせていただきました。

でも、絶対に居るんですよ。無理に短期間で痩せようとする人が…。ダメだって言ってんのに!!

という訳で、今回は私が無理なダイエットを勧めない理由をお話していこうと思います。

スポンサーリンク

一番大事なのは、ダイエットで健康的な体を手に入れること

ダイエットの目的は見た目を良くすることもあると思いますが、一番大事なのは、適正な体重を維持して健康になることではないでしょうか。太りすぎの状態というのは、美しいか否かの前にやはり健康的ではないのは確かですから。

そして、健康であるということは美しいということです。美しいと思うのは、その対象が健康で一緒に遺伝子を残していけば有利だと考えるからです。

それを踏まえると、体を壊すほどの減量をするというのは本末転倒ですし、たとえ痩せたとしても、不健康な痩せは美しくは見えない、ということを頭に入れておいて欲しいと思います。

特にこれから子供を産む女性の人は無理なダイエットにより将来妊娠出来ない体になるリスクもあるので注意をしてください。

どうしてそんなに必死に止めるの?

なぜ私がこんなに無理なダイエットをしないように説明するかと言うと、私の妹が無理なダイエットをしていたためです

私の妹は無理なダイエットで生理が止まりました。どんなダイエットをしていたかと言うと、度を過ぎた炭水化物抜きダイエットです。朝も昼も晩もご飯やイモ類を全くと言って良いほど食べなくなり、結果として生理が来ない無月経の状態になってしまいました。

無理なダイエットで止まった生理は病院にかかって適切な処置をしないと再開しないこともあります(とお医者様が言っていました)。

幸い妹は生理も再開して、お医者様から特に病気や不妊になるかもしれないなどの指摘はありませんでしたが、家族の立場からしてみれば、心配で気が気でなかったです。

ですから、今だけでなく将来の事も考えてダイエットに取り組んでほしいと私は考えています。

無理なダイエットで様々な健康リスクが…

極度に偏った食事内容にしたり、食べる量自体を極端に減らしたりすると飢餓状態、栄養不足の状態になります。

栄養不足は様々な体の不調となって現れます。どのような影響が出るか詳しく見ていきましょう。

鉄分不足による貧血や生理不順、無月経

偏った食事や食べるものを減らすと、どうしても様々な栄養が十分に摂れなくなります。中でも、鉄分の不足は、貧血、女性の場合は生理不順や無月経を引き起こします。まさに私の妹がそうでした。

ダイエットによる生理不順や無月経をそのまま放っておくと、将来不妊症になる可能性もあります。今は結婚や出産など考えていない若い人もいるでしょうが、その時になって後悔しない為にも、健康的な無理のないダイエットをしてください。

カルシウム不足による骨粗鬆症のリスク

栄養不足だと、鉄分の他にもカルシウムが不足しやすくなります。

カルシウム不足になると、知っている人も多いでしょうが、骨粗鬆症になるリスクが上がります。全身を支えてくれる骨組みの骨がもろくなる、と言うのはとても恐ろしいことです。

骨粗鬆症は将来寝たきりになる危険もあります。できれば、おじいちゃん、おばあちゃんになっても自分の足で歩けるようにしたいですよね。

肝臓の疾病になるリスク

無理なダイエットをすると、全身の脂肪が肝臓へ流れていきます。脂肪が肝臓に流れていくとどうなるか…脂肪肝ですね、フォアグラ状態です。無理なダイエットを続けると、脂肪肝から更に肝硬変や肝臓がんに繋がっていくというリスクもあります。

この脂肪肝、無理なダイエットとリバウンドを繰り返すことで発症するリスクはどんどん跳ね上がっていきます。そのためにも、リバウンドしやすい無理なダイエットはしない方が良いでしょう。

抜け毛、薄毛の原因にも

髪は体の中でも、それほど重要な器官ではありません。まぁ、そうですよね、世の中の剥げてる人は今日も元気に生きてますから。

栄養が不足すると、生命の維持に必要なことにエネルギーが消費されるので、生きていくのにさして影響のないものから切り捨てられていきます。それがです。

痩せても薄毛って嫌じゃないですか?命に別状はないですが、まだまだ若い乙女や青年として大切なものを失いますよね。

拒食症などの摂食障害のリスク

前回もお話しましたが、ダイエットには停滞期というものがあります。この停滞期に入って「あれ?まだカロリー摂りすぎてるのかな?なんで?」痩せたい一心の人は、そこから更に食事を減らしたり、全く食べなくなったりする場合もあるでしょう。

もう、こうなると完全に精神病です。正常な判断が出来なくなってしまいます。食べないということは死を意味しています。

「大げさな」と言う方もいるかもしれませんが、鈴木その子さんって今の若い方はご存じないでしょうか?彼女は息子さんを極端に食べないダイエットで亡くしています。ダイエットと言っても最終的に死に至る場合もあります。ですから安易に考えないでほしいんです。

太りやすい体質になる

飢餓状態になると、体はエネルギー消費を抑えようとします。消費カロリー(基礎代謝)が低くなってしまうんですね。せっかくダイエットしたのに太りやすい体質になってしまう…努力したのに悲しい話ですよね。

太りやすい体質になるということはリバウンドする可能性も大いにあるわけです。昔、私の通っていた学校の先生が○○を食べるだけダイエットをしてはリバウンドを繰り返し、最終的に体調を崩して入院してしまいました。

無理なダイエットをすることで、無理なダイエット→リバウンド→また無理なダイエット…の負のループに入りやすくなってしまします。そして先ほどお話したように、そのループを繰り返すことで肝臓へのダメージもどんどん多くなります。

無理なダイエットは本当に辞めてほしいと切実に願います

さて、無理なダイエットによる不調をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

あまりに体重を減らすことに固執しすぎると、自分の健康状態が悪いと分かっていてもなかなか辞められなくなってしまうと思います。

しかし健康を害してまでするダイエットは美しさには繋がらないということを忘れずにダイエットに取り組んでいってほしいです。そして、既に無理なダイエットをしていて体調がおかしい、と感じる人がいたらすぐに病院に行ってくださいね。

 

 

スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 井戸端ブログ , 2017 All Rights Reserved.