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ブスは貴女の思い込み!?自分の外見を異常に気にする醜形恐怖症って?

2018/01/13
 

こんにちは、自他ともに認める三十路ブスブロガーの薫です!

さて、ブスな貴女、本当にブスですか?実はブスではないのに自分はブス…醜いと異常な思い込みに囚われてしまう病気があります。それが醜形恐怖症です。

「どうしてそんなに気にするの?」「きれい(かわいい)じゃない」そんな風に周りから言われたことがある貴女は一度この病気を疑ってみては?

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醜形恐怖症って?

実際の自分の外見よりもはるかに自己評価が低くなってしまう一種の精神疾患です。

気にするのは顔のパーツであったり体のパーツであったり、醜いと思う部位は人それぞれですが一般的には人の目に入りやすい顔のパーツや肌に囚われることが多いようです。

精神疾患なので「悩み」程度のものではなく、異常なほど自分の容姿に不安や嫌悪感を抱きます

実際の容姿とセルフイメージが違うので、整形手術などしても意味がない

自分の容姿が気に入らないから…そんな理由で美容整形手術などを受ける場合もあると思います。

しかし、もともと実際の自分の容姿のイメージと自分が思い込んでいる容姿のイメージがずれているので、整形手術をしても「やっぱり醜い…」と思ってしまいます。根本的な原因、心の病気を治さなくてはなりません。

また、まわりのひとに「醜くないよ」と言われても信じられなくなっているので、「どうせ気休め」くらいにしか思いません。ですので周りの人に確認して見た目を肯定してもらう。これも意味がありません。

日常の生活に支障をきたすことも

自分の醜い(と思っている)部分が気になって、何度も鏡を見てしまう。周りの人に醜い部分がおかしくないか聞いてまわる。こういったことを一日に何時間も繰り返さないと不安で不安でたまらなくなる、そういった行動が自分がだんだんとコントロールできなくなってきてしまう。

そうなってくると、勉強をしないといけないのに、仕事をしなければいけないのに、自分の容姿を確認することに時間を奪われ、日常生活が送れなくなります

また、人に自分の醜い部分を見られたくないと思うあまり、マスクやサングラスで隠したり、人目に触れたくないと人前に出たがらない、最悪、引きこもりになってしまう場合もあります。

治療は精神科のお医者さんに

精神疾患ですので、精神科、心療内科のお医者さんの指導のもと治療が行われます。

上記のように見た目の確認に執着する行動や容姿のせいで人の前に出るのが苦痛、怖いという方は「いやいや、私は違う絶対醜い」「こんなことで相談して変に思われないだろうか…」そんな事考えずに一度、病院に行ってみてはどうでしょうか。

私はだたのブスですが、貴女はもしかしたら違うかもしれません

私ですか?私はただの健康なブスです。ブスですが、そこまで悲観もしていないですし、人前にも図々しいくらい出ていきますので、ご心配なく。

醜形恐怖症の方は実際には「可愛い」「美人」な方も結構いらっしゃるようです。病的に自分の容姿が嫌い、不安を覚える、そんな場合は疑ってみても良いかもしれません。

自分の容姿に囚われて人生を楽しめない…、もったいないですよ。

 

 

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