重要そうな事からどうでも良い事までお届けする雑記ブログ

ブスなあなたを奮い立たせてくれる!?ブス友の勧め!

2018/01/12
 

こんにちは三十路ブスブロガーの薫です!

ブスブロガーなので、私はブスです!そして私には同じくブスな友人がいます。私は全く意識してなかったんですが、私のお陰で彼女は幸せな結婚を掴んだらしいです。

よくブスと友達になるとブスになるぞ、とかブスと一緒に行動しても良いこと無いぞ、とか言う意見もあります。ブスは病気じゃないからうつるわけなかろう…。

しかし私は、あえてブスな友達「ブス友」を作るという存在は、同じブスにとってなかなか良いことではないのだろうかと考えたので、今回はこのことについて私の考えを述べていきたいと思います。

すごく失礼なことは承知ですので、怒らず読んでくださいね。

スポンサーリンク

私の友人はブス友の私のおかげで結婚できたらしい

私の決して可愛くない、美人でもない友人が結婚しました。友達ゴメン、あなたの事は大好きだ!とても失礼なことを言っていることは百も承知で書かせていただく。

私の母がその友人のお母さんと話をする機会があったのですが、その時言ったことが「薫ちゃんのお陰で家のAちゃん結婚できたのよ。」とのことでした。

その話によると、私に彼氏がいることを知り(私はそんな話した覚え無いんだけれど)「薫ちゃんに彼氏ができたなら、私も頑張ってみよう。」と奮起したらしいです。

これで私が美人だったとしたら「まぁ、美人だし、彼氏にも困らないよね…私には無理」って諦めていたかもしれないですよね。

結果、彼女は優しそうな旦那さんを見つけ、結婚しました。おめでとう!

どうやら私は彼女のブス友として、彼女のやる気に火を付け、幸せな結果に導いたようです。ブスにはブスの救世主が必要なんですね。

ブス友が幸せになると勇気がもらえる

「どうせ私はブスだから努力しても無駄…。」そんな考えに陥ってしまっている人も多いんでは?でも、自分と同じブス友に彼が出来たり結婚したり、そうゆう話を聞くと「私も頑張れば何とかなるかも。」って少し勇気を貰えませんか?

それだけでも貴女の人生の大きな前進だと思いますよ。

ブス友が幸せになったら一緒に喜ぶこと!

ブス友が先に幸せを掴んだからと言って妬んではいけません。一緒に喜びましょう。

自分の幸せを自分の事のように喜んでくれる友達を悪く扱おうなんていう人はあまり居ないんじゃないかな、と思います。

そのブス友の彼はきっと優しい人が多いことでしょう。もしかしたら、そのブス友ではなくブス友の彼のツテで誰か紹してくれるかもしれませんよ。優しい人の友達は優しい人であることが多いですから、期待もできますよね。

どんなブス友を作るべきか

それではブス友を作っていく実践編(?)ですが、ブスなら誰でも良いという訳ではないのでご注意を。

ポジティブなブス

言わずもがな、ネガティブなブスはダメです。「どうせ私たちってさ…。」「結婚してなかったら一緒に住もうね…。」そんな会話ばかりのネガティブなブスと一緒にいると悪い方向に引っ張られてしまいます。私もこのままで良いかも…、そんな気持ちになってしまいます。

ここで注意したいのは「明るい」とか「根暗」という基準ではないということ。いくら明るい言い方でも「恋愛とか絶対無理だわ、諦めた~、アッハッハ~」といった具合に内容がネガティブでは駄目です。

そういう意味では、貴女自身もポジティブなブスにならなくてはいけないですね。

同じくらいの年齢、もしくは貴女より年上のブス

貴女の年齢がその友人よりはるかに年下であれば問題はないですが、貴女の方がはるかに年上の場合は注意が必要です。

なぜなら、女性にとって若さとは期間限定の最強武器だからです。その最強武器を持っているブスが恋愛、結婚できたからって、貴女にもチャンスがあるかも、と思い若いブスと同じ行動をすると痛い目を見ます。もしかしたら逆に絶望が待っているかもしれないので要注意。

なので、できれば貴女と年齢が近い、もしくは貴女より年上のブスの方が良いですね。

貴女と同じくらいのレベルのブス

上記2点を踏まえたうえで、同じくらいのブス友がおすすめです。美しい、美しくないの基準は人それぞれですが、あくまで貴女目線で大丈夫です。

貴女より遥かにブスの場合は「私はまだ大丈夫なはず。」という慢心が出て、逆に貴女より遥かにブス度が低いブスだと「私じゃやっぱり駄目なのかな。」という自信の喪失につながります。

貴女の心に火をつけてくれるのは、きっと同じくらいのブス友のはずですから、貴女と同じくらいのブスが良いでしょう。まぁ、美しい美しくないの基準は人それぞれなので貴女の主観で決めてください。

まとめ

ブスという言葉を何回打っただろうというくらい沢山ブスと書いてしまいました。

この文章を打っている私にも結構なダメージがあったので、読んでいる貴女はきっと瀕死くらいになっているかもしれませんね。ごめんなさい。でも、ブスな人にこそ幸せになって欲しいから書きました。

というわけで、ブス友の勧めどうだったでしょうか?切磋琢磨してお互いに幸せを掴み喜び合えるブス友を見つけて一緒に幸せになってくださいね。

関連記事:ブスが幸せな恋愛を掴むための6つの鉄則

 

 

スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 井戸端ブログ , 2017 All Rights Reserved.