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将来子供が欲しいか欲しくないかは結婚前にしっかり話し合って意見を一致させといた方が良い

2018/01/13
 

こんにちは、今日も息子が犯罪的に可愛い…薫です。

私たち夫婦は最初から結婚したら子供が欲しい、そんな風に話していたので息子が生まれた今、充実して張り合いのある毎日を過ごしています。

でも、世の中には「結婚はしたいけど子供が欲しくない」そういう人は男性、女性問わず一定数いますよね

子供のいる人生、子供のいない人生、生活スタイルも生活にかかるお金もずいぶんと大きく変わります。

なので子供が欲しい、欲しくないというのは結婚前にしっかり話し合っておいた方が良いと思いますよ。2人の間に考えの違いがあると、結婚生活もうまくいかないかもしれません。

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子供がいると生活がずいぶん変わる

子供が生まれると、今までの夫婦2人の生活とは全く違ってきます。子供が欲しくないけれど仕方なく生んだ…そんな気持ちで子供を迎えた人はこの変化に耐えられるでしょうか?

生活スタイルが変わる

結婚してから私たち夫婦2人の時間は大体1年半くらいありました。その間、私はフルタイムで働き午後7時前後に帰ってきて、マイペースにご飯、洗濯、お風呂と済ませる毎日です。主人が帰ってきてからはテレビを見ながら食事をし、談笑しながらお菓子を食べて、少しボーっとしてから寝る、そんな感じでした。

子供が生まれてからは生活は一変、今は育児休暇中なので、私は言ってみれば一時的な専業主婦状態。1日8時間働いていた時間はフリータイム…とはなりません。

朝起きてからはオムツ替え、授乳、お着替え、朝寝の後は気分転換の為お散歩…午後もこんな感じでスケジュールみっちりで過ぎていきます。子なしフルタイム時より今の方がよっぽど大変です。

そして、息子が寝ている間も家事やブログ、そしていつ起きるか分からない恐怖と闘っています。

妻に夫に向き合う時間は確実に減る

子供が生まれると、本当に生活が子供中心になります。そろそろこの子のご飯の時間だから帰らなきゃ、寝る時間だからあまり遅くは帰れないな。そんな感じで、今まで夫婦2人でのんびりカフェでお茶しつつマッタリしていた外出もバタバタと急ぎ気味。

平日も子供を夜寝かしつけたら、ご飯を食べて少し話したら寝る。以前より夫と話す時間は確実に減ったと思います。

まだうちの息子はよく寝てくれている方です。なので、他のご家庭よりは主人と今日あったことを少し話す時間もありますが、お互い話す時間もない人は「奥さんを子供に取られた…」そう思う旦那さんもいるんじゃないかな…。

家計も変わる

大人2人であれば、多少お金が無くても新しい洋服買うのは我慢しよう、スーパーで買うのは賞味期限の近い値引き品で良いや。そういったこともできますが、子供が生まれるとそうもいきません。

お金がないからといって赤ちゃんのオムツや服を買わない訳にもいかないですし、赤ちゃんに食べさせるものは新鮮なものでないと危ないし不安で何かとお金がかかります

専業主婦家庭は変わりないかもしれませんが、私たちのように夫婦共働きの場合、妻である私が一時的に働けない期間が絶対にあります。育休中なので育児休業給付金は貰えますが、それでも入ってくるお金は今までより低い、冬のボーナスももらえなかったので、家計の収入は減少しました。

職場復帰は時短勤務にする予定なので、働きだしてもやはり収入は減りますし、保育園代も結構かかると思います。

いつかは気持ちも変わるかも…なんて甘い

結婚前に子供はいらないなんて言ってたけど、できたら気持ちも変わるかも…、そんな考えで結婚するのは私はオススメしません。

私が付き合っていた人の中で1人だけ「結婚はしても子供は欲しくない。」と言っていた人がいました。そんな人は初めてでしたし私もその時は「付き合っていくうちに考えが変わるかもしれない。」と思ってお付き合いをしていました。

しかし、ある日、話をしている中で「もし子供できたらどうする?」と聞いたところ「子供が出来たら、その時はおろしてもらう。」という彼。それを聞いて私は「この人の考えはきっと変わらないんだな…。」とお別れしました。

欲しかったけど出来なかったという場合話は別

結婚前に話し合って、子供が欲しいという2人の意見が一致したにもかかわらず、子供が出来なかった。そんな人もいますよね。でも、こればかりはしょうがないと思います。未来に起こることなんて誰にも分かりませんから。

私の職場の人にもいました。もう還暦もこえた人でしたので、もう過去の話…と割り切って色々話してくれたんです。その人の場合は無理に不妊治療をしよう、とか養子を迎えようということはせずに今でもご夫婦2人で仲良く暮らしています

理由としては、昔の不妊治療は今とは比べ物にならないくらい技術が進んでいなかったこと。そもそも、不妊の原因はどちらか、もしくは両方にあるから、それを知って傷つきたくなかった、奥さんを傷つけたくなかった。養子を迎えるかも悩んだけれど、人様の子を幸せに出来なかったら…と思うとその選択は出来なかったと話していました。

このご夫婦の場合はずっと2人で結婚生活を続けることを選択しましたが、中には「次に結婚する人とは子供が出来るかもしれない」と別れを選択するご夫婦もいると思います。

でも、それは2人で話し合った結果でしょうし、かなりデリケートな問題なので他人が口出ししたり批判する話ではないと私は思っています。

子供がいる人生、いない人生はずいぶん違う、しっかり話し合おう

子供がいるかいないかで夫婦の生活、共有できる時間もずいぶんと変わるものです。子供が生まれてしまえばその先は20年前後は子供がいる生活が続いていきます。

その間、親であるあなた達は我慢することも夫婦2人だけの時より多くなるのは確かです。

それでも子供がいる生活というのは、お金では買えない幸せなものです。主人も「子供が生まれただけでも、人生満足」と言っています。でもそれは、私も主人も「子供のいる家庭が欲しい」という一致した意見があったからだと思います。

一度生まれたら長い付き合いになる子供という存在。そこに2人の意見の相違があると、かなり大きな問題になりかねません。ですから、できれば結婚前に話しておいた方が良いのではないでしょうか。

 

 

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